【実家の取り壊しは「家財そのまま」でも大丈夫?徳島の解体相場と賢い残置物処分のトレンド】
2026年05月26日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。遠方にお住まいだったり、お仕事が忙しかったりすると、実家の取り壊しを考えたときに「家の中に残った大量の家具や荷物をどう処分すればいいんだろう…」と悩んでしまいますよね。そこで本記事では、家財道具を残したまま解体できるのかという疑問や、徳島でのリアルな解体費用相場、そして最近トレンドとなっている賢い残置物の処分方法について詳しく解説します。この記事を読めば、実家の片付けにかかる手間や費用を最小限に抑えるコツが分かります。「実家の片付けが進まなくて取り壊しに踏み切れない」とお悩みのご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!
「家財そのまま」での実家取り壊しは可能?
結論から言うと、家具や衣服などの家財道具(残置物)を残したままでも実家の取り壊し工事は可能です。ただし、注意しなければならない点があります。解体業者がこれらを処分する場合、一般の家庭ゴミ(一般廃棄物)ではなく「産業廃棄物」として処理しなければならないため、ご自身で処分するよりも費用が高くなる傾向があります。そのため、すべての荷物をそのままにするのではなく、処分しやすいものだけを事前に分別しておくのが賢い選択です。
徳島における実家の解体費用と残置物処分の相場
徳島県内で実家を取り壊す際、一般的な木造2階建て(約30坪)の場合の解体費用相場は、およそ110万〜150万円程度です。これに加え、家財をそのまま処分してもらう場合の「残置物処分費用」として、4トントラック1台あたり約5万〜10万円が上乗せされます。一軒家丸ごとの処分となると、数十万円の追加費用が発生することもあるため、事前の見積もり比較が重要です。
費用を浮かせる!賢い残置物処分の最新トレンド
最近のトレンドは、解体業者にすべて任せるのではなく、フリマアプリの活用や地元の不用品回収・買取業者を併用するスタイルです。特に、実家に眠る骨董品やレトロな家具、まだ使える家電などは、解体前に出張買取を依頼することで、処分費用を減らすだけでなく現金化できるケースも増えています。自分で処分できる生活ゴミは徳島市の定期ゴミ収集に出し、大きな家具や買取不可の物だけを解体時に相談するのが最もコストパフォーマンスの高い方法です。
まとめ
今回は、実家の取り壊しにおける家財道具の処分や徳島での解体相場についてご紹介しました。実家じまいは精神的にも体力的にも大変な作業ですが、残置物処分のトレンドを抑えて賢く進めることで、費用も手間も大幅に削減できます。コラカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


