【親の実家が借地だったら?徳島の解体プロが教える、終活時の「借地返還トラブル」を防ぐ3つのポイント】
2026年06月08日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。ご両親の終活や実家の整理を進める中で、「実は実家が借地だった」と知り、将来の解体費用や地主さんとの手続きに不安を感じていませんか?実家が借地の場合、建物を解体して更地で返すには、特有のトラブルがつきものです。そこで今回は、地主さんとのトラブルを防ぎ、スムーズに借地を返還するための3つの重要ポイントをプロの視点から解説します。この記事を読めば、借地返還時の解体トラブルを未然に防ぐ方法や、損をしないための具体的な進め方が分かります。「実家の終活や相続を考え始めた」ご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
1. 借地契約書の「更地返還義務」と内容の確認
最初のポイントは、当時の借地契約書の内容を正しく把握することです。一般的に借地を返還する際は、建物を解体して「更地」に戻す義務(原状回復義務)がありますが、契約内容によっては地主が建物を買い取る「建物買取請求権」が認められるケースもあります。まずは契約書を確認し、どのような条件で返還することになっているか、借地権の残り期間を含めてプロに相談してみましょう。
2. 地主への早期相談と誠実なコミュニケーション
2つ目のポイントは、解体を具体的に進める前に地主さんへ早期に相談することです。連絡なしに突然解体業者を入れると、深刻なトラブルに発展しかねません。「終活の一環として実家を片付け、将来的に更地にしてお返ししたい」という意向を事前に誠実に伝えることで、解体工事のスケジュールや、万が一の費用分担などについて、良好な関係のまま話し合いを進めやすくなります。
3. 徳島エリアの解体費用相場と補助金の把握
3つ目のポイントは、地元の解体費用相場を把握し、補助金などの制度を活用することです。徳島県内でも、前面道路の広さや隣家との距離によって解体費用は変動します。また、徳島市や阿南市など各自治体の「空き家解体補助金」が利用できる場合もあるため、地元の実績豊富な解体業者に見積もりを依頼し、資金計画を早めに立てておくことが、トラブルのない円滑な解体への近道です。
まとめ
今回は、親の実家が借地だった場合に、終活時によくある借地返還トラブルを防ぐための3つのポイントをお伝えしました。契約内容の確認、地主さんへの早期相談、そして地元の解体費用の把握を事前に行うことで、大きなトラブルを回避し、スムーズに次のステップへ進むことができます。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


