【「実家、将来どうする?」帰省のタイミングで家族と話したい、生前整理と実家じまいの第一歩】
2026年06月16日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「実家の将来についてそろそろ話し合いたいけれど、親に『生前整理』や『実家じまい』の話を切り出すのは気が引ける…」と悩んでいませんか?大切な我が家のことだからこそ、親を傷つけずにどう切り出せばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、帰省という家族が集まる絶好のタイミングを活かして、円満に生前整理と実家じまいの第一歩を踏み出すための話し合いのコツを解説します。この記事を読めば、親の気分を害さない上手な言葉のかけ方や、元気なうちに片付けを始めることが将来の解体工事にどう好影響を与えるのか、具体的なメリットが分かります。将来、実家が空き家になってトラブルになるのを防ぎ、家族みんなで笑顔のライフプランを立てたいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
親を不快にさせない言葉のかけ方
「生前整理をして」と直接伝えると、親世代は「終活を急かされている」「家を奪われる」とネガティブに捉えがちです。切り出す際は、主語を「自分(子供側)」にすることが最大のコツです。「最近、実家の空き家トラブルのニュースをよく見るから心配で」「将来私たちが困らないように、お父さんお母さんの意向を教えてほしい」と、親を気遣うスタンスで話を持ちかけましょう。また、帰省時に昔のアルバムを一緒に見ながら、思い出話の流れで自然に「これ、どうする?」と聞き始めるのも、角が立たずおすすめです。
今から始める生前整理は解体費用の節約に
生前整理を元気なうちに進めておくことは、将来もし家を解体して更地にするとなった際、費用を大幅に抑えられるという大きなメリットがあります。いざ解体工事を行う際、建物の中に家具や日用品(残置物)が大量に残っていると、それらはすべて「産業廃棄物」として扱われ、高額な処分費用が追加されてしまいます。しかし、親が元気なうちに家族で少しずつ仕分けをし、地域の一般ゴミとして計画的に処分しておけば、将来の解体費用を数十万円単位で節約可能です。何より、本人の意思で「残すもの」と「手放すもの」を選べるため、後悔のない実家じまいが叶います。
まとめ
今回は、帰省時に実践したい生前整理の切り出し方と、今始めるメリットを解説しました。生前整理は決して後ろ向きなことではなく、家族の未来を守るための前向きな準備です。まずは今回の帰省で、お互いの想いを優しく話し合ってみることから始めてみましょう。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


