【徳島の物置撤去】イナバ・ヨド物置の解体費用はいくら?サビや基礎ブロックの処分までプロが解説
2026年06月26日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「お庭にある古くなったスチール物置、サビだらけで自分では解体できそうにない…」「イナバ物置やヨド物置の処分って、業者に頼むと一体いくらかかるの?」とお悩みではありませんか?頑丈なスチール物置は便利ですが、いざ不要になった時の処分方法には困ってしまいますよね。そこで今回は、イナバ・ヨド物置などに代表される一般的な物置の解体費用の相場と、厄介なサビや基礎ブロックの処分方法についてプロの視点で解説します。この記事を読むと、物置解体の具体的な費用目安と、解体から処分までをスムーズに行うためのポイントが分かります。徳島で庭の片付けや古い物置の処分にお悩みのご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
イナバ・ヨド物置の解体費用相場
イナバ物置やヨド物置のようなスチール製物置の解体費用は、主に「物置のサイズ(横幅・高さ)」によって決まります。一般的な家庭用サイズの解体費用の目安は以下の通りです。
小型サイズ(1坪未満):約1.5万円〜3万円
中型サイズ(1〜2坪程度):約3万円〜5万円
大型サイズ(2坪以上):約5万円〜8万円
これらは「解体作業費」と「金属ゴミ(廃材)の処分費」を合わせた基本的な目安です。ただし、設置場所が狭く作業がしにくい場合や、物置の中に不用品が大量に残っている場合は、別途追加で処分費用が発生することがあります。お見積もりの際に、中身の不用品処分も一緒に依頼できるか確認しておくとスムーズです。
自分で解体は危険?サビや基礎ブロックの落とし穴
費用を抑えようとDIYでの解体を考える方もいらっしゃいますが、プロとしてはあまりおすすめできません。長年屋外に設置されていた物置は、雨風の影響でボルトやナットが激しくサビ付いていることがほとんどです。無理に回そうとしてネジ穴が潰れたり、解体中に鋭利な金属の切り口でケガをしたりする危険性が非常に高いのです。また、見落としがちなのが「基礎ブロック」の処分です。物置の下に敷かれているコンクリートブロックは、一般の家庭ゴミとして出すことができない自治体が多いため、結局は産業廃棄物として専門の業者に処分を依頼することになります。解体から基礎ブロックの回収、周辺の清掃までを一括して任せられる解体業者に頼むのが、一番安全で確実な方法です。
まとめ
今回は、イナバ物置やヨド物置などの解体費用の目安と、自力解体のリスクについて解説しました。物置の解体費用はサイズによって異なりますが、約1.5万円から8万円程度が相場となります。サビ付いた部材の扱いや、処分の難しい基礎ブロックの撤去などを考慮すると、最初からプロの解体業者に依頼する方が時間も手間もかからず安全です。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


