【解体費用を劇的に安くする裏ワザ!自分で捨てるべき「残置物」と業者に任せるべきモノ】
2026年07月03日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。家の解体工事を進めるにあたって、「少しでも全体の費用を安く抑えたい…」「家の中に残った大量の家具やゴミ、全部業者に任せたらどれくらい高くなるんだろう?」と不安に思っていませんか?近年は物価や処分費の高騰もあり、少しでも出費を減らしたいと悩むのは当然のことです。そこで今回は、解体費用を大きく左右する「残置物(家の中に残された家財道具や不用品)」について、自分で処分した方がお得なものと、無理せず解体業者に任せるべきものの違いを詳しく解説します。この記事を読めば、残置物をそのまま放置して解体したときのリスクや、自分で簡単に捨てられるゴミの分別方法、さらには業者に任せた方がかえって安上がりになる意外なアイテムまでが丸わかりです。「実家じまいの荷物が多すぎてどこから手をつければいいか分からない」「少しの工夫で解体費用を賢くコストダウンしたい」というご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
「残置物」をそのまま解体業者に任せると高くなる理由
解体工事の際、家の中に残ったままの家具や日用品を「残置物」と呼びます。「どうせ家と一緒に壊すのだから、そのまま一気に処分してほしい」と考えがちですが、実はこれが解体費用を跳ね上げる大きな原因になります。なぜなら、一般の家庭から出るゴミは「一般廃棄物」として安く処分できるのに対し、解体業者が引き取った瞬間に「産業廃棄物」という扱いになり、処分費用が数倍に膨れ上がってしまうからです。そのため、可能な限り事前に自分たちで片付けておくことが、最大の節約術となります。
自分で捨てるべき「残置物」
少し手間をかけるだけで劇的に費用を抑えられる、自分で処分すべき主なアイテムは以下の通りです。衣類や本、布団、じゅうたんなどの布・紙類:これらは地域の燃えるゴミや古紙回収、粗大ゴミとして非常に安価に処分できます。プラスチック製・木製の小家具や日用品:細かく壊せるものは自治体のゴミ袋に入れて処分可能です。食器や調理器具などの不燃ゴミ:自治体のルールに従って分別し、定期的なゴミの日に出しておきましょう。徳島市や阿南市などの自治体がおこなっている「粗大ゴミの戸別収集」や「ゴミ処理場への直接持ち込み」を利用すると、さらに低コストで一気に片付けることができます。
無理せず解体業者に任せるべきモノ
何でも自分でやろうとすると、怪我のリスクや時間の浪費につながります。以下のようなものは、プロである解体業者に任せるのが正解です。エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電4品目:家電リサイクル法対象の製品は、自分で処分するのにもリサイクル券の購入や運搬の手間がかかるため、他の残置物と一緒に見積もりを相談するのがスムーズです。大型のタンスや食器棚などの木製家具:解体時に重機で一気に処理できるため、産業廃棄物としての処分費用が比較的安く、自力で搬出する危険を考えると任せた方が安心です。
まとめ
今回は、解体費用を劇的に安くするための残置物の仕分け方法についてご紹介しました。すべてを業者に丸投げするのではなく、「自分で捨てられるものは自治体のゴミとして処分し、重くて大きなものだけをプロに任せる」というメリハリをつけることが、賢くコストを抑える裏ワザです。スケジュールに余裕を持って、できるところから少しずつ片付けを進めていきましょう。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



