解体コラム COLUMN

【解体費用 vs 固定資産税!徳島市で空き家を放置し続けた場合のリアルな損失とは?】

2026年07月13日更新

この建物が、特定空き家に指定されると固定資産税が6倍になる

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「徳島市にある実家が空き家になっているけれど、解体費用が高いからそのままにしている」「解体するのと固定資産税を払い続けるの、どっちが損なのだろう?」とお悩みではありませんか?本記事では、徳島市で空き家を放置し続けた場合にかかる固定資産税の増税リスクや、解体費用と比較した際のリアルな損失について解説します。この記事を読めば、空き家を放置することで発生する将来的なコストと、解体を選択した際の経済的なメリットが明確に分かります。将来的に実家の処分や土地の活用をどうすべきか迷っているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

空き家放置で固定資産税が最大6倍になるリスク

「建物を壊すと固定資産税が上がるから、そのままにしている」という方は少なくありません。確かに、住宅が建っている土地は「住宅用地の特例」により、固定資産税が最大6分の1に減額されています。しかし、近年の法改正により、適切な管理がされていない空き家は「特定空き家」や「管理不全空き家」に指定され、この減額特例から除外される仕組みが厳格化されました。徳島市でも空き家対策が強化されており、放置を続けると固定資産税がこれまでの最大6倍に跳ね上がるリスクがあります。何もしないまま毎年高額な税金を支払い続けることは、目に見えない大きな損失と言えます。

解体費用を払ってでも更地にするメリット

一方、解体費用は一時的に大きな出費となるため躊躇してしまいがちです。しかし、増税された固定資産税を何年も払い続けるコストや、放置による建物の倒壊リスク、近隣トラブルへの対応費用を考えると、早期に解体した方が結果的に安く済むケースが非常に多いです。さらに、更地にすることで土地が売りやすくなったり、新たな土地活用へスムーズに移行できたりするメリットもあります。徳島市では条件によって空き家解体に関する補助金制度が利用できる場合もあるため、実際の負担を抑えながらリアルな損失を回避することが可能です。

まとめ

今回は、徳島市で空き家を放置した場合の固定資産税リスクと、解体費用を比較したリアルな損失について解説しました。空き家を放置し続けると、法改正によって固定資産税が最大6倍になる恐れがあり、長期的には解体費用を上回る大きな損失につながりかねません。早めに解体して更地にすることは、将来のコストや管理の手間、近隣トラブルを防ぐための賢い選択肢です。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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