解体コラム COLUMN

【家の解体前に残ったゴミや不用品はどうする?費用を抑える現実的な処分方法】

2026年08月03日更新

解体前のゴミ出しは、自分でした方が、解体業者にお願いするより安くつく為、自分でゴミ出ししている様子。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「解体工事の前に、家の中のゴミや不用品はどうすればいいの?」とお悩みではありませんか?長年住んだ家には多くの物が溢れており、いざ解体となると処分方法に困ってしまいますよね。この記事では、家の解体時におけるゴミ処分の現実的な方法と、解体費用全体を安く抑えるためのコツについてご紹介します。この記事を読むと、自分で処分すべきものと業者に任せるべきものの見分け方や、損をしないための片付けのポイントが分かります。解体費用を少しでも安く抑えたいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

自分で一般ゴミや粗大ゴミとして捨てるのが一番確実で安い

解体費用を抑えるための結論として、家庭ゴミは自治体のルールに従ってご自身で捨てるのが最も確実で安い方法です。衣類、食器、紙類などの日用品や、徳島市の指定日に出せる粗大ゴミは、少し手間はかかりますがご自身で処分してください。軽トラックなどをレンタルして、お住まいの地域のクリーンセンターなどの処理施設へ直接持ち込むのも、非常にコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

業者への丸投げは高額になるためおすすめできません

「片付けが面倒だからそのままにして、解体業者に全部捨ててほしい」というご要望もいただきますが、お客様のためを思うと正直おすすめできません。私たち業者が家財道具などの一般ゴミを回収すると「産業廃棄物」扱いとなるか、高額な代行収集運搬費がかかってしまい、ご自身で捨てる場合の何倍も費用が膨らみます。私共でお引き受けできない事ではありませんが、お客様の金銭的負担が大きくなりすぎるため、現実的な選択肢としてご自身での処分を強く推奨しています。

リサイクル家電の処分と価値あるものの買取活用

エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの「家電リサイクル法」対象品目は、解体業者がゴミと一緒に処分することは法律上できません。これらは家電量販店や指定引取場所へ持ち込むなど、適切な手続きを踏む必要があります。一方で、まだ使える比較的新しい家具や家電、骨董品などはリサイクルショップや買取業者に依頼することで、ゴミが減るだけでなく解体費用の足しになることもあります。

まとめ

家の解体に伴うゴミの処分は、事前の準備と片付けが解体費用全体を大きく左右します。物価高の昨今、費用を抑えるためには、できるだけご自身で地域のゴミ収集や処理施設を利用して処分することが大切です。業者に全てを任せるとどうしても高額になってしまうため、解体が決まったら早めに計画を立てて少しずつ片付けを進めていきましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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