解体コラム COLUMN

【古家を放置するリスクと解体する理由】

2026年08月15日更新

古家は倒壊の危険などがある為、解体する事がお勧め。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。誰も住まなくなった古家、「とりあえずそのまま」にして放置していませんか?どう対処していいか分からず不安になりますよね。この記事では、近年法改正されて厳罰化された「古家放置のリアルなリスク」と「解体すべき理由」について解説します。この記事を読むと、なぜ今すぐ古家を解体して更地にするべきかが明確に分かります。徳島で誰も住まない実家を相続し、対応に悩んでいるご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

管理不全空き家に指定され固定資産税が6倍に増額される

2023年12月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が改正されました。これにより、倒壊寸前でなくても、窓が割れている、雑草が繁茂している等の管理不十分な古家は「管理不全空き家」に指定されます。指定を受けると住宅用地の特例が解除され、土地の固定資産税が最大で6倍に増額されます。税金の負担を避けるためには、早めの解体が最も確実な対策です。
(参考:徳島市公式ウェブサイト 空き家対策)

建物の倒壊や火災により高額な損害賠償責任が発生する

木造の古家は経年劣化が早く、台風や地震などの自然災害時に倒壊する危険性が非常に高いです。万が一、外壁や屋根材が飛散して隣接する家屋を破損させたり、通行人にケガをさせたりした場合、所有者が損害賠償責任を負います。また、不法侵入による放火リスクも高まるため、近隣住民の安全を守るためにも解体が必要です。

解体して「更地」にすることで買い手がつきやすくなる

古家を残したまま「古家付き土地」として売り出しても、購入者が自ら解体費用と手間を負担しなければならないため、徳島市の不動産市場でも敬遠されがちです。事前に解体工事を行い綺麗な「更地」にしておくことで、購入者はすぐに住宅の建築や駐車場としての活用ができるため、不動産の売却スピードと資産価値が大幅に向上します。

まとめ

今回は、古家を放置する税金・賠償リスクと、解体して更地にするメリットについて解説しました。法改正により、空き家をそのままにしておくリスクは年々高まっています。大きなトラブルや余計な出費が発生する前に、早めの決断と対策を行うことが重要です。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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