庭石と樹木のプロが解説!家の価値を上げる庭の整理術(徳島編)
2025年12月12日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
長年大切にしてきたお庭の庭石や樹木が、いつの間にか手に負えないほど大きくなり、このまま放置していて良いのかと不安を感じていませんか。特に徳島市や阿南市では、台風などの自然災害も多く、庭の伐採や整理を検討するお客様が増えています。この記事では、あなたの庭が抱える潜在的なリスクを明確にし、安心・確実な庭石撤去と伐採の具体的な手順、そして費用相場までを徹底的に解説します。この記事を読むことで、庭石の撤去や樹木の伐採をプロに依頼するメリットや具体的な流れ、そして庭を資産として活かすためのヒントが分かります。手入れの行き届かない庭にお悩みのご家族や、将来的な家の売却・活用を考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
庭石と樹木のプロが解説!家の価値を上げる庭の整理術(徳島編)
庭の美観を保つための庭石や、四季折々の変化を楽しむ樹木は、住まいに彩りを与えてくれます。しかし、手入れを怠り放置してしまうと、それらが逆に住まいと家族の安全を脅かす存在へと変わってしまうことがあるのです。私自身、徳島市内で数多くの解体現場を見てきましたが、適切な時期に庭石の撤去や樹木の伐採を行わなかったために、予期せぬトラブルに見舞われたケースを何度も経験しています。特に徳島県内で地域密着で解体業を営むココカラ解体だからこそ知る、庭の放置がもたらすリスクについて詳しくご説明します。
放置は危険!大きくなりすぎた庭木と庭石がもたらす4つのリスク
長年放置された庭の樹木や庭石は、単に見栄えが悪くなるだけでなく、家本体やご近所にも悪影響を及ぼすリスクを内包しています。特に徳島市や阿南市のように、緑豊かな地域では、樹木の成長スピードも速く、早めの対策が必要です。ここでは、放置によって生じる具体的な4つのリスクについて詳しく掘り下げます。
庭石と伐採をしないことによる建物や外構への影響
成長した樹木の根は非常に強力で、地中の基礎部分や配管を圧迫・破損させる可能性があります。実際に、ある阿南市のお客様の家で、太く成長した木の根が原因で建物の基礎にひびが入り、修繕が必要になった事例があります。また、塀やブロック塀のすぐそばにある庭石や木の根が、地盤の動きや根の成長によって塀を押し倒し、外構が破損してしまう危険性も無視できません。さらに、落ち葉や枝が雨樋に詰まり、雨漏りの原因となったり、湿気が増えることで建物外壁の劣化を早めたりすることも、家の耐久性を下げる大きな要因となります。
庭石と伐採をしないことによる災害時のリスク
徳島県は台風の通り道となることも多く、強風による被害のリスクが高まります。大きく育ちすぎた木は風を受けやすく、倒木や枝折れによって、自宅や隣家の屋根・窓ガラスを破損させる重大な事故につながることがあります。特に、幹が空洞化しているなど、目に見えない劣化が進んでいる木は、強風時に突然倒壊する危険性が増します。また、地盤が緩む大雨の際には、不安定な庭石が転がり落ちたり、根が張ったことで地盤の排水が悪くなったりして、土砂崩れのリスクを高める可能性もあるのです。
庭石と伐採をしないことによる害虫・害獣発生のリスク
手入れされていない茂みや、放置された庭石の周囲は、シロアリやハチなどの害虫、あるいはネズミやマムシなどの害獣の格好の住処となってしまいます。私たちが解体作業に入る際、驚くほど大きなスズメバチの巣を発見したり、庭石の下から複数のネズミが出てきたりすることは珍しくありません。これらの害虫・害獣は、生活環境の悪化だけでなく、健康被害や建物の構造を蝕む深刻なダメージを与える原因となります。特にシロアリは、木の根を伝って家屋内に侵入し、気づかないうちに建物の木材を食い尽くし、耐久性を著しく低下させてしまう危険性があります。
庭石と伐採をしないことによる近隣トラブルのリスク
伸びすぎた木の枝葉が隣家に侵入したり、落ち葉が隣の敷地に大量に吹き込んだりすることで、ご近所トラブルに発展するケースは少なくありません。民法上、木の枝の切除を隣人に求めることは可能ですが、根の切除は自己の敷地内でしか行えないなど、法律的な制約も絡んできます。また、手入れされていない庭は、ご近所の方に「空き家予備軍」と見なされ、地域の治安や美観を損なうという認識を持たれてしまう可能性もあります。庭石の景観が崩れることや、雑草が生い茂ることも、近隣からのクレームの原因となり得るので、早めの伐採や整理が、良好なご近所関係を維持するためにも大切です。
重い庭石も安心!解体業者が行う安全・確実な庭石撤去の流れ
庭石は見た目以上に重く、無理な撤去は怪我や事故につながります。特に大きな庭石は、単に持ち上げるだけでなく、運搬や処分にも専門的な知識と重機が必要となります。私たち解体業者にお任せいただければ、長年の経験と適切な機材を用いて、安全かつ確実に庭石を撤去し、処分まで一貫して行います。ここでは、ココカラ解体が実践する庭石撤去の具体的な手順をご紹介します。
徳島の解体業者が行う庭石撤去のメリット
解体業者に庭石の撤去を依頼する最大のメリットは、重機を用いた効率的で安全な作業が実現できる点です。私たちのような専門業者は、バックホウやクレーンなどの重機を保有しており、人力では到底動かせない数トン級の庭石でも安全に吊り上げ、撤去することができます。また、庭石の撤去と同時に、伐採や木の根の処理、地盤の整地まで一括で請け負うことが可能なので、複数の業者に依頼する手間やコストを削減できます。さらに、産業廃棄物としての適切な処分ルートを確保しているため、不法投棄などのリスクがなく、環境に配慮した処理が約束されることも大きな利点です。最後に、私たちが常に重視しているのは近隣への配慮であり、騒音や振動を最小限に抑えるよう細心の注意を払って作業を進めるので、ご近所とのトラブルの心配も軽減されます。
庭石の移動・撤去から処分までの具体的な流れ
まず、お客様からご依頼をいただいた後、現地調査を行い、庭石のサイズ、重量、設置状況、周辺の環境を正確に把握します。この情報に基づき、最適な撤去方法と使用する重機を選定し、詳細な見積もりを提示します。お客様にご納得いただけたら、近隣の方々へ工事期間や内容についてご説明に伺い、ご理解を得るための配慮を行います。作業当日は、安全を確保するため、必要に応じて養生シートやバリケードを設置した後、小型のバックホウなどを用いて庭石を掘り出し、ワイヤーや吊り具で安全に重機に固定します。吊り上げた庭石は、指定の運搬車両に積み込み、産業廃棄物として法令に則って適切に処分場へ運搬し、最後に庭石があった場所の整地作業を行い、作業完了となります。
「庭じまい」を考える方へ:伐採後の根株処理が家の耐久性を左右する理由
庭の伐採を終えても、地中に残る根株(切り株)の処理を怠ると、後々深刻な問題を引き起こすことがあります。特に、家のリフォームや将来的な建て替えを視野に入れている場合、根株の有無は工事の難易度やコストに直結します。私たちが徳島市で解体工事を行う際も、根株が原因で作業が中断したり、追加費用が発生したりするケースをよく見かけます。
伐採後に根株を放置するデメリット
根株を放置すると、時間の経過とともに腐敗が進み、その過程でシロアリやゴキブリなどの害虫が寄ってきて、家屋へ侵入する温床となってしまいます。腐敗した根株の周りにはキノコなどの菌類が発生し、庭全体の衛生環境が悪化する原因にもなります。また、根株が地中に残っていると、その部分だけ土壌が不安定になり、将来的にその上に構造物を建てる際や、地面をコンクリートで舗装する際に、沈下やひび割れの原因となる可能性が高いです。さらに、根株が完全に朽ちるまでには数十年かかることもあり、その間はずっと、土地の有効活用を妨げる障害物となり続けます。
根株の適切な処理方法(伐根と抜根)
根株の処理方法には、主に「伐根」と「抜根」の2種類があり、状況に応じて適切な方法を選ぶ必要があります。「伐根」は、地面ぎりぎりで切り株を切断し、薬剤などで腐食を促す方法ですが、根自体は地中に残るため、完全に土地を活用したい場合には不向きです。一方、「抜根」は、重機などを用いて根株全体を地中から引き抜く方法で、後の土地活用に支障が出ないよう完全に除去します。私たちがおすすめするのは、地盤への影響や後の活用を考慮した「抜根」作業であり、特に大きな木の根は広範囲にわたるため、重機を使った確実な「抜根」が不可欠です。抜根を行うことで、その後の整地や舗装、新しい庭づくりなどがスムーズに行えるようになり、土地の価値を最大限に高めることが可能となります。
気になる費用を徹底比較!庭石・伐採を専門業者に依頼する際のチェックポイント
庭石の撤去や樹木の伐採にかかる費用は、作業内容や規模、地域の状況によって大きく変動します。お客様が安心して業者を選べるよう、費用の内訳と、専門業者に依頼する際に確認すべき重要なチェックポイントについて詳しく解説します。徳島市や阿南市で適正な価格で質の高いサービスを受けるための参考にしてください。
庭石撤去と伐採にかかる費用の内訳
庭石の撤去費用は、主に庭石の大きさや数、そして搬出の難易度によって決まります。例えば、クレーンが入れる場所にある小型の庭石と、住宅密集地で人力で運搬する必要がある大型の庭石では、費用に大きな差が生じます。伐採費用は、樹木の高さ、幹の太さ、本数、そして高所作業の有無によって変動し、特に電線が近くにあるなど危険な場所での作業は費用が高くなる傾向があります。さらに、撤去・伐採後の根株処理(抜根)費用や、産業廃棄物として処分する際の運搬費と処分費が加算され、これらが費用の大半を占めることもあります。この他にも、近隣への配慮のための養生費、作業員の人工費、重機回送費なども見積もりに含まれることが多いので、内訳を細かく確認することが重要です。
専門業者選びで失敗しないためのチェックポイント
専門業者を選ぶ際は、まず「建設業許可」や「産業廃棄物収集運搬業許可」など、必要な許認可を保有しているかを確認することが非常に重要です。特に庭石や大量の木材を処分する場合、これらの許可がない業者は不適切な処理を行うリスクがあります。次に、見積もりの内訳が明確であるか、追加料金が発生する可能性について事前に説明があるかを確認し、あいまいな項目がないかチェックしましょう。さらに、万が一の事故に備えて「賠償責任保険」に加入している業者であるかを確認することも、安全性の確保のために不可欠なチェックポイントです。最後に、私たちココカラ解体のように、徳島地域での施工実績が豊富で、地域特有の気候や地盤状況を熟知しているかどうかも、質の高いサービスを受けるための重要な判断基準となります。
庭の整理で実現する!駐車スペース拡大やウッドデッキ設置など理想の活用事例
庭石の撤去と伐採は、単なる片付けではなく、新しい生活空間を生み出す「投資」と考えることができます。不要なものを一掃することで、これまで制約されていた土地が解放され、お客様の理想とする暮らしを実現するための選択肢が一気に広がります。私たちが実際に徳島市や阿南市で実現してきた、庭の整理による具体的な活用事例をいくつかご紹介します。
庭石撤去・伐採後の庭の有効活用アイデア
広くなった庭を駐車スペースにすることで、来客時の駐車問題を解消したり、将来的にご家族の車が増えた際にも対応できる余裕が生まれます。特に徳島市内の住宅密集地では、駐車場の確保は大きな資産価値につながります。また、ウッドデッキやテラスを設置し、バーベキューや読書を楽しめる第二のリビングとして活用するアイデアも非常に人気があります。さらに、芝生や人工芝を敷き詰めて、お子様やペットが安全に遊べるプライベートな空間を創出することも可能です。家庭菜園やガーデニングスペースを拡張し、趣味を充実させる場所として活用することで、日々の暮らしに潤いを与えることができます。
まとめ
この記事では、放置された庭石や樹木がもたらす建物へのリスクや近隣トラブル、そして庭石撤去と伐採を専門業者に依頼するメリットについて詳しく解説しました。庭の整理は、安全性の向上、資産価値の維持、そして生活の質の向上に直結する重要なステップです。特に庭石の撤去や大きな木の伐採には、専門的な知識と重機が必要不可欠であり、私たちのような解体業者に任せることで、安全かつ確実な作業が実現できます。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



