店舗・オフィス移転で損しない!内装解体・スケルトン工事を成功させる費用と業者の選び方
2025年12月15日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
店舗やオフィスを移転・閉店する際、「内装解体」「スケルトン工事」「原状回復」といった専門用語に戸惑い、費用や手続きで不安を感じていませんか?賃貸借契約の期間満了や事業の転機に伴うこれらの工事は、オーナー様との関係性や、後のトラブルを避けるために非常に重要です。この記事では、徳島県で地域一番を目指す総合解体業者の社長である私が、内装解体、スケルトン工事、そして原状回復のすべてについて、成功のポイントを徹底解説します。この記事を読むことで、工事の種類や費用の目安、適切な業者の選び方、そして工事における残置物撤去から引渡しまでの流れが明確に分かります。賃貸物件の契約解除や移転で損をせずにスムーズに手続きを進めたい経営者の方や、これからテナント契約を結ぶ予定のある企業担当者の方はぜひ最後まで読んでみてください!
内装解体とスケルトン工事の違いとは?オーナーとのトラブルを避けるための基礎知識
店舗やオフィスを退去する際、オーナー様から「原状回復」や「スケルトン返し」を求められることがあります。しかし、「内装解体」と「スケルトン工事」の違いを理解していないと、後にオーナー様との間で大きなトラブルに発展する可能性があります。徳島市のココカラ解体では、お客様とオーナー様との契約内容を正確に把握し、必要な工事範囲を明確にすることで、トラブルのない原状回復を実現しております。
内装解体とスケルトン工事の違いとは?
内装解体とは、建物の構造躯体には手を加えず、内壁や天井、床材、設備機器など、内装部分のみを撤去する工事のことです。例えば、飲食店の厨房設備や間仕切り壁を撤去し、次のテナントが利用しやすい状態に戻す作業などが該当します。一方、スケルトン工事とは、内装材をすべて撤去し、建物のコンクリートや鉄骨などの構造躯体だけを残す状態にすることを目指す工事です。この状態を「スケルトン」と呼び、建物の骨組みだけの状態に戻すことが目的とされます。賃貸借契約において、特に飲食店などの特殊な内装を持つテナントでは、契約時にスケルトン工事での原状回復が求められるケースが多いです。
【徳島エリアの相場も解説】内装解体・原状回復工事の費用を抑えるための3つのチェックポイント
内装解体や原状回復にかかる費用は、テナントの規模や内装の複雑さ、そして地域によって大きく変動します。徳島県内、特に徳島市や阿南市での工事実績が豊富なココカラ解体だからこそお伝えできる、費用を抑えるための重要なチェックポイントがあります。適切な計画と業者選定により、コストを削減しながらも高品質な原状回復を実現しましょう。
内装解体・原状回復工事の費用を抑えるための3つのチェックポイント
一つ目のチェックポイントは、契約書に記載された原状回復の範囲を正確に確認することです。貸主様との賃貸借契約書には、どこまでを解体するのか、どの状態に戻すのかが明記されています。契約内容によっては、スケルトン工事ではなく、次のテナントが利用できるように内装の一部を残す「居抜き」に近い内装解体で済む場合もあり、工事費用を大きく削減できる可能性があります。
二つ目のチェックポイントは、複数の解体業者から見積もりを取得し、比較検討することです。徳島エリアの一般的な内装解体費用は、坪単価で3万円から6万円程度が相場ですが、業者によって提示される金額には幅があります。見積もりの内訳を詳細に確認し、不明瞭な費用が含まれていないかをチェックすることで、適正価格で工事を依頼できます。
三つ目のチェックポイントは、残置物撤去を解体業者と一括で依頼するか、分別して自前で行うか検討することです。残置物には、テーブルや椅子、厨房機器など、事業で使っていたものが含まれます。これらを事前に整理し、売却可能なものはリサイクル業者に買い取ってもらうなどして、撤去費用を抑える工夫も重要です。
知っておきたい!テナントの「原状回復義務」の範囲と、解体業者が担う役割
テナントを借りて事業を行う事業主様には、退去時に物件を借りた時の状態に戻す「原状回復義務」があります。この義務の範囲は、契約内容によって大きく異なりますが、解体業者はその義務を果たすための専門的な工事を担う重要なパートナーとなります。徳島県のお客様の原状回復をサポートする中で、ココカラ解体は常に契約内容に忠実な工事計画を提案し、実行しております。
「原状回復義務」の範囲とは?
原状回復義務の範囲は、賃貸借契約書に定められている内容がすべてです。一般的には、借り主が付けた内装や設備、間仕切り壁などを撤去し、入居時の状態に戻すことが求められます。特に飲食店やクリニックなど、特殊な設備を導入したテナントでは、スケルトン工事による完全な原状回復を求められるケースが多いです。しかし、経年劣化による自然な損耗や、通常の使用によって生じた汚れなどは、貸主様が負担するべきと判断されることもあります。契約書に「スケルトン工事にて原状回復を行う」と明記されている場合は、迷わずスケルトン工事を計画する必要があります。原状回復の範囲について疑問がある場合は、オーナー様や管理会社に確認を取り、その内容を解体業者に正確に伝えることが重要です。
解体工事だけじゃない!残置物撤去から引渡しまでスムーズに進む信頼できる業者の見分け方
内装解体やスケルトン工事は、単に建物を壊す作業ではありません。残置物の整理・撤去、適切な分別、そして工事後の清掃とオーナー様への引渡しまで、一連の流れをスムーズに進めることが求められます。徳島市・阿南市で地域一番を目指すココカラ解体では、トータルサポートを提供することで、お客様の負担を大幅に軽減しています。
残置物撤去から引渡しまでスムーズに進む信頼できる業者の見分け方
信頼できる解体業者を見分けるためには、まずその業者が内装解体やスケルトン工事の豊富な実績を持っているかを確認することが大切です。特に、徳島県内の店舗やオフィスビルでの原状回復工事経験が多い業者は、地域の法規制や慣習にも精通しており、安心感があります。次に、見積もりの内訳が詳細かつ明確であることも重要なポイントです。工事費用だけでなく、産業廃棄物の運搬や処分費用、残置物撤去の費用などが細かく記載されている業者を選びましょう。以前、私が担当した徳島市内のオフィス内装解体の事例では、残置物撤去費用が見積もりに含まれていなかったために、後から高額な追加費用が発生しそうになったお客様がいらっしゃいました。ココカラ解体では、残置物撤去から清掃、そしてオーナー様への最終確認・引渡しまで、一貫してサポートする体制を整えており、お客様が退去手続きに専念できるよう配慮しています。最後に、解体工事に必要な各種許可証(建設業許可、解体工事業登録など)を保有しているかも必ず確認してください。
実は多い!内装解体工事で発生しやすいトラブル事例と、未然に防ぐための対策
内装解体やスケルトン工事は、予期せぬトラブルが発生しやすい工事の一つです。近隣住民との騒音・振動に関するトラブルや、工事範囲の誤認による追加費用の発生など、事例は多岐にわたります。徳島県での多くの工事経験から、ココカラ解体はこれらのトラブルを未然に防ぐための対策を徹底しております。
内装解体工事で発生しやすいトラブル事例と、未然に防ぐための対策
一つ目のトラブル事例は、近隣住民との間で発生する騒音や振動に関するものです。解体工事はどうしても大きな音や振動を伴うため、事前に近隣住民への挨拶や工事期間・時間の周知を怠ると、大きなクレームに発展する可能性があります。対策としては、ココカラ解体のように、工事開始前に必ず近隣住民への丁寧な挨拶回りを行い、連絡窓口を明確に設けておくことが効果的です。
二つ目のトラブル事例は、原状回復の範囲に関するオーナー様との認識のズレです。契約書を曖昧に解釈した結果、本来撤去するべきではない設備を壊してしまったり、逆に撤去が不十分であると指摘されたりするケースがあります。対策としては、解体工事に着手する前に、オーナー様または管理会社立ち会いのもと、原状回復の範囲を最終確認し、書面で合意を得ることが必須です。
三つ目のトラブル事例は、地中埋設物などの予期せぬ障害物による追加費用の発生です。特に古い建物の内装解体では、図面にない基礎や配管が見つかることがあります。対策としては、工事前の現地調査を徹底し、万が一、追加工事が必要になった場合の費用負担について、事前に業者との間で明確な取り決めをしておくことが重要です。
四つ目のトラブル事例は、工事後の産業廃棄物の不法投棄や不適正処理です。解体業者が適切な許可を持たずに違法な処分を行った場合、排出事業者であるお客様も責任を問われる可能性があります。対策としては、解体業者が産業廃棄物収集運搬業の許可証を保有しているか、マニフェスト(産業廃棄物管理票)が適切に発行されるかを確認することが非常に大切です。
五つ目のトラブル事例は、解体工事中の事故による損害です。作業員の不注意や、建物の予期せぬ崩壊などにより、近隣の建物や通行人に被害を与えてしまうことがあります。対策としては、加入している損害賠償保険の種類と補償額について、事前に業者に確認することが重要です。
まとめ
内装解体、スケルトン工事、そして原状回復は、店舗やオフィスの移転・閉店において避けて通れない重要なプロセスです。これらの工事を成功させるためには、工事の種類や範囲を正確に理解し、徳島エリアの相場を踏まえた適切な費用管理と、残置物撤去から引渡しまでトータルでサポートできる信頼できる解体業者を選ぶことが鍵となります。特に原状回復義務の範囲については、契約書に基づきオーナー様との認識のズレがないよう、事前の確認が不可欠です。適切な計画と信頼できるパートナー選びによって、トラブルのないスムーズな退去を実現してください。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



