【徳島】ウッドデッキ・フェンスの「解体・処分」から始める賢い外構更新術
2026年02月18日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
お庭にある古くなったウッドデッキや錆びたフェンスは、見た目だけでなく安全面でも心配の種になりますよね。この記事では、徳島県内で多くの施工実績を持つプロの視点から、効率的なフェンスやウッドデッキの解体処分方法と、後悔しないリフォームの手順を詳しく解説します。この記事を読むことで、解体費用を安く抑える具体的なテクニックや、放置することの危険性、さらにはDIYの落とし穴までが明確に分かります。これからお庭をスッキリさせて新しい活用を考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
【プロの助言】なぜ「外構業者」より先に「解体業者」へ相談すべきか?
ウッドデッキやフェンスのリフォームを検討する際、真っ先に外構工事業者を思い浮かべる方が多いですが、実は解体業者に直接相談することがコストダウンの近道です。多くの外構業者は自社で処分場や大型重機を所有していないため、撤去作業に関しては外部の解体業者へ委託し、そこに中間マージンを上乗せして見積りを作成します。まずは「壊して捨てるプロ」である解体業者に現状を見てもらい、適正な処分価格を把握することから始めるのが最も賢い選択と言えます。
解体業者へ直接発注することで得られる3つの明確なメリット
解体業者に直接依頼する最大のメリットは、工事費用の透明性が格段に高まり、余計な手数料を支払わずに済むことです。また、私たちは構造物を解体する専門技術を持っているため、隣接する建物や境界線を傷つけることなく、短時間で効率的に作業を終えることが可能です。産業廃棄物の収集運搬許可を持っているため、回収したフェンスやウッドデッキの廃材がどこで適正に処理されるかまで明確に管理されています。近隣トラブルを防ぐための事前の挨拶回りや養生作業についても、解体の現場を熟知したスタッフが丁寧に対応するため、安心してお任せいただけます。
【要注意】放置したウッドデッキは「シロアリ」と「腐朽」の温床に
長年手入れをしていない木製のウッドデッキを放置し続けることは、大切なお住まいにとって非常に大きなリスクとなります。木材が腐朽菌によって分解され、ボロボロになったウッドデッキは湿気を溜め込みやすく、住宅の天敵であるシロアリを呼び寄せる絶好の餌場になってしまうからです。フェンスについても、基礎部分が腐食していると台風の強風で倒壊し、道路を通る歩行者や隣家の車に被害を与える可能性があるため、早急な対策が必要です。
放置による二次被害を防ぐための具体的なチェックポイント
ご自宅のウッドデッキやフェンスが危険な状態にないかを確認するには、まず木材の表面を指で強く押して、簡単に凹んだり崩れたりしないかをチェックしてください。また、フェンスの支柱の根元にぐらつきがないか、あるいは金属部分に深い赤錆が発生していないかを注視することも重要です。ウッドデッキの下からカビのような独特の臭いがしたり、羽アリを見かけたりした場合は、すでに内部で腐敗が進んでいるサインかもしれません。これらの兆候が一つでもある場合は、被害が深刻化する前に専門業者に依頼して、速やかに撤去処分を行うことを強く推奨します。
【費用を抑える】フェンス・土間撤去とセットで安く!一括処分のメリット
フェンスやウッドデッキの処分費用を少しでも安くしたいのであれば、複数の撤去作業を一括して依頼する方法が非常に効果的です。解体工事のコストの多くは重機の運搬費や職人の移動経費が占めているため、別々のタイミングで依頼するよりも、一度の訪問でまとめて作業を終える方が1項目あたりの単価が下がります。例えば、フェンスの撤去と同時に、古くなった物置の解体や、お庭にある不要なコンクリート土間のハツリ作業をセットで行うプランが徳島のお客様にも大変好評です。トラック1台分の積載スペースを最大限に活用して廃材を運び出すことで、無駄な往復コストをカットし、お客様への還元が可能になります。
一括処分で見積り金額が安くなる仕組みと賢い頼み方
一括処分によって金額が下がる理由は、人件費と車両費という固定費を複数の作業で分散できる点にあります。職人が1日拘束される場合、フェンスだけの作業で終わっても、ウッドデッキと合わせて作業しても、発生する日当は大きく変わらないことが多いからです。見積りを依頼する際には、自分たちでは運べない重い庭石や、中身の入っていない古いドラム缶など、お庭にある不用品を全てリストアップして伝えてください。これらをまとめて処分することで、お庭が劇的に広くなるだけでなく、別々に業者を呼ぶよりも総額で数万円以上の節約に繋がるケースが珍しくありません。
【現場のリアル】DIY解体は危険?フェンスの基礎(コンクリート)の壁
最近はDIYでウッドデッキを解体しようとする方も多いですが、安易に手を出すと思わぬ怪我やトラブルに繋がることがあります。特にフェンスの解体において最大の難所となるのが、地中にしっかりと埋め込まれたコンクリート製の「基礎石」や「独立基礎」の存在です。これらは見た目以上に重量があり、人力だけで掘り起こそうとすると腰を痛めるだけでなく、水道管やガス管を誤って傷つけてしまう危険性もあります。
素人作業では解決できない「廃材処分」と「道具」の壁
DIY解体において次に立ちはだかる壁は、解体してバラバラになった膨大な量の廃材をどう処理するかという問題です。フェンスの金属やウッドデッキの防腐処理された木材は、一般のゴミ捨て場には出せず、個人で処分場へ持ち込むには軽トラックのレンタルやガソリン代が必要になります。また、コンクリートを砕くための電動ハンマや、木材を一気に切断するレシプロソーなどの専門工具を揃えるだけでも、業者に頼むのと変わらない費用がかかってしまいます。安全面、時間的な損失、そしてトータルの出費を天秤にかければ、最初からプロの解体業者に任せた方が圧倒的にコスパが良いと言えるでしょう。
【後悔しない】解体後の「次」を見据えた、徳島の地盤に合う整地と対策
ウッドデッキやフェンスを撤去して終わりではなく、その後の地面をどのように整えるかが、新しいお庭づくりにおいて最も重要なステップです。解体した直後の地面は基礎を抜いた跡が穴だらけになっており、そのまま放置すると雨水が溜まってぬかるんだり、害虫が発生したりする原因になります。徳島県は地域によって地盤の性質が異なるため、水はけの良さを考慮して適切な砕石を敷き詰め、重機やプレートを用いてしっかりと地盤を固める「転圧」作業が欠かせません。この整地作業を疎かにすると、新しく設置するフェンスが数年で傾いたり、ウッドデッキの下から雑草が生い茂ったりして、後悔することになります。
新しい外構を長く美しく保つための「下地作り」の重要性
解体業者が行う整地は、単に地面を平らにするだけでなく、水の流れる勾配を計算して仕上げるプロの技術が詰まっています。例えば、ウッドデッキを撤去した後のスペースに人工芝を敷く予定があるなら、防草シートの定着を良くするために細かな砂利で表面を整える処理を行います。フェンスを新設する場所であれば、支柱が垂直に立つように地盤の支持力を高めるための補強をご提案することもあります。このように、解体時に「次に何を作るか」を私たちに伝えていただければ、次に入る外構職人さんが最高のパフォーマンスを発揮できるような完璧な下地を作り上げることが可能です。
まとめ
フェンスやウッドデッキの解体は、単に壊すだけの作業ではなく、大切なお住まいの安全を守り、新しい生活空間を作るための大切な第一歩です。外構業者を通さずに直接解体業者へ依頼することで費用を抑え、シロアリ被害などのリスクを早期に摘み取り、一括処分で効率的に整理を進めることができます。DIYでの無理な作業は避け、整地までしっかりと責任を持って行うプロに任せることが、最終的に満足度の高いお庭リフォームに繋がります。徳島で古くなった外構設備の処分にお困りなら、ぜひ経験豊富な私たちにご相談ください。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


