解体コラム COLUMN

長屋の一部だけ解体できる?隣家トラブルを防ぐ「切り離し解体」成功の秘訣

2026年05月30日更新

長屋の解体はお隣さんとの話し合いが必要

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「親から相続した長屋の空き家を処分したいけれど、隣と壁がつながっているから一部だけ解体できるのかな…」「隣の人とトラブルになったらどうしよう…」とお悩みではありませんか?長屋の解体は、一般的な一戸建てとは異なり、高度な技術と事前の調整が必要です。そこで今回は、長屋の一部を安全に解体する「切り離し解体」の手順や、近隣トラブルを防ぐためのポイントについて詳しく解説します。この記事を読めば、長屋解体の注意点や、スムーズに工事を進めるための秘訣がばっちり分かります。長屋の処分や空き家対策でお困りのご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!

長屋の一部解体(切り離し解体)は可能?

結論から言うと、長屋の一部だけを解体する「切り離し解体」は可能です。ただし、隣家と基礎や柱、壁(共有壁)を共有している構造が多いため、通常の解体よりも慎重な作業が求められます。法律や技術的なハードルはありますが、事前の準備をしっかり行えば安全に進めることができます。

隣家トラブルを防ぐ3つの成功の秘訣

長屋解体で最も大切なのは、お隣さんとのトラブルを避けることです。成功のための重要なポイントを3つご紹介します。

1. 隣人の承諾を事前に得ること
工事を始める前に必ず丁寧に説明し、納得してもらった上で書面での合意(解体同意書)を得ることが必須です。

2. 共有壁の補修について決めておく
解体によって露出する隣の家の壁(共有壁)をどのように補修・防水処理するか、費用負担も含めて事前に話し合います。

3. 実績豊富な専門業者を選ぶ
重機が入りにくい場所での手作業による慎重な解体技術や、近隣への丁寧な挨拶・配慮ができる業者選びが成功の鍵を握ります。

まとめ

今回は、長屋の一部解体(切り離し解体)について解説しました。長屋の解体は技術的にも法律的にも可能ですが、隣家への配慮と事前の丁寧な話し合いが不可欠です。事前の準備と信頼できる業者選びを行うことで、トラブルを未然に防ぎ、スムーズに解体を進めることができます。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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