解体コラム COLUMN

実家をたたむ「家じまい」。家財の片付けから解体まで、後悔しないための3つの手順

2026年05月31日更新

実家の家じまい

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「高齢の親が施設に入ることになった」「実家を相続したけれど、誰も住む予定がない」など、実家の「家じまい」についてお悩みではありませんか?長年過ごした思い出の詰まった実家をたたむのは、精神的にも体力的にも大きな負担がかかるものです。そこで今回は、家財の片付けから建物の解体まで、後悔しないために知っておくべき「家じまい」の3つの手順について詳しく解説します。この記事を読めば、何から手を付ければ良いのか、トラブルを防ぎながらスムーズに進める具体的なステップがよく分かります。実家の処分や空き家対策で「後悔したくない」とお考えのご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!

手順1:親族間での話し合いとスケジュール立て

実家をたたむ際、最も重要なのが親族間での意思疎通です。「誰が何を形見分けするのか」「解体後の土地はどう活用・売却するのか」を事前に明確に共有しないと、後々トラブルに発展することがあります。まずは全員の意向を確認し、いつまでに家じまいを完了させるか全体のスケジュールを立てましょう。

手順2:家財の整理と不用品の片付け(残置物処理)

実家には数十年分の生活用品や思い出の品が残されています。まずは貴重品やアルバムなどの「残すもの」と「処分するもの」をしっかり仕分けします。荷物があまりに多い場合は、無理に一気に行おうとせず、不用品回収の知識がある専門業者や解体業者に相談して計画的に進めるのがおすすめです。

手順3:信頼できる解体業者の選定と解体工事

片付けが終わったら、いよいよ建物の解体です。解体費用だけでなく、近隣への丁寧な挨拶や配慮、解体後の適切な行政手続き(建物滅失登記など)をしっかりサポートしてくれる、信頼できる地元の専門業者を選びましょう。現地調査を丁寧に行う業者なら、見積もり後の想定外の追加費用も防げます。

まとめ

今回は、実家をたたむ「家じまい」を後悔なく進めるための3つの手順(親族間の話し合い、家財の片付け、信頼できる業者での解体)について解説しました。家じまいは、事前のしっかりとした準備と、ステップごとの確実な進行が成功の鍵を握ります。一つひとつの手順を丁寧に進めることで、大切な思い出を整理しながら、次のステップへ前向きに進むことができます。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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