解体コラム COLUMN

実家の「家じまい」とセットで解決!お墓の解体(墓じまい)をスムーズに進める秘訣

2026年06月01日更新

墓じまいについて実家のリビングにて話し合う

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「誰も住まなくなった実家を片付けたいけれど、一緒にお墓の管理も難しくなってきた」「家じまいと墓じまい、両方やらなきゃいけないけど何から始めればいいの?」と、頭を悩ませていませんか?今回は、実家の片付け・解体(家じまい)と合わせて、お墓の撤去(墓じまい)をセットでスムーズに進めるための秘訣や手順をご紹介します。この記事を読むと、労力や手間を省きながら、効率的に家とお墓の整理を進める具体的な方法が分かります。実家の片付けとお墓の将来について、まとめて解決したいとお考えのご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

なぜ「家じまい」と「墓じまい」のセットが良いのか?

実家の解体とお墓の解体を別々のタイミングで行うと、親族で集まって話し合う機会や、業者との打ち合わせの手間が2倍になってしまいます。また、手続きや業者探しにかかる精神的な負担も大きくなります。これらを同時期にセットで進めることで、「窓口の一本化」ができ、スケジュール管理や費用の面でも効率よく進めることができるのです。

墓じまいをスムーズに進める3つの秘訣

家じまいと並行して墓じまいを成功させるためには、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

1. 親族間の話し合いは「同時」に済ませる
家とお墓、どちらの処分も親族間の同意が不可欠です。「実家をどうするか」を話し合うタイミングで、「お墓をどうするか(改葬先はどうするか)」も一緒に話し合って同意を得ることで、後々のトラブルを防ぎ、スムーズに計画を立てられます。

2. お寺や行政への手続きを計画的に行う
墓じまいには、お寺への連絡(離檀の相談や閉眼供養の依頼)と、自治体への行政手続き(改葬許可申請など)が必要です。家の整理で忙しくなる前に、まずは菩提寺(ぼだいじ)へ早めに相談へ行くことが大切です。

3. 両方の施工実績がある業者に依頼する
建物の解体業者と石材の撤去業者が別々だと、連絡の手間が増えます。実家の解体に伴う不用品処分から、お墓の解体・撤去までを一括して相談できる業者を選ぶことで、費用を抑えつつ、お客様の手間を大幅に削減できます。

まとめ

今回は、実家の家じまいとセットで行う「墓じまい」をスムーズに進める秘訣について解説しました。親族の同意を同時に得ることや、お寺への早めの相談、そして窓口を一本化できる業者選びが、肉体的・精神的な負担を減らす大きなポイントになります。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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