解体コラム COLUMN

【知らないと罰則も?】解体工事のアスベスト対策、施主が確認すべき2つのチェックリスト

2026年06月05日更新

アスベストが良く含まれている コンクリート造の居宅の外壁塗料 

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「実家を解体したいけれど、アスベストってうちにも関係あるのかな?」「対策を怠ると罰則があるって本当?」と不安に思っていませんか?近年、解体工事におけるアスベスト(石綿)の規制は非常に厳しくなっています。本記事では、解体工事を進める上で施主(発注者)が必ず確認すべき「2つのチェックリスト」を分かりやすく解説します。この記事を読めば、アスベストによるトラブルや追加費用を防ぎ、安全に工事を終える方法が分かります。これから実家や空き家の解体を検討しているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

2. アスベスト処分費用が「見積書」に明記されているか

調査の結果、万が一アスベストが含まれていた場合は、特別な撤去・処分費用が発生します。この費用が最初から見積書に明確に記載されているか確認しましょう。ずさんな業者だと、工事が始まってから高額な追加費用を後出しで請求してくるケースがあります。適正な価格設定になっているかどうかも、業者選びの大切な指標です。

3. 工事を担当するスタッフに「有資格者」がいるか

アスベストの調査や撤去には、専門の資格(建築物石綿含有建材調査者など)を持ったプロの立ち合いが法律で定められています。周囲の環境や作業員の安全を守り、法令に則った正しい工事を行う体制が整っているか、その業者に有資格者が在籍しているかを必ずチェックしてください。

まとめ

今回は、解体工事におけるアスベスト対策として施主様が確認すべき3つのチェックリストをご紹介しました。アスベストの法規制は年々厳格化されており、適切な手続きを踏まえないと、業者だけでなく施主様側にもトラブルの火種が及ぶ可能性があります。大切な財産であるお住まいの解体を安心して進めるためにも、事前調査の書面確認、費用の明瞭さ、そして有資格者の有無を必ず確認し、信頼できる業者を選びましょう。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

解体コラム一覧へ戻る