解体コラム COLUMN

【実家のベランダ、腐食して危険な状態になっていませんか?放置NGのサインと撤去の費用相場】

2026年06月06日更新

築40年の木造2階建ての居宅によくあるバルコニー、ライフスタイルの変化やメンテナンスを考えて撤去するのもあり。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。ご実家に帰省された際などに、「昔からあるベランダの鉄骨が錆びている」「床にひび割れがあって抜けそうで怖い」と不安を感じたことはありませんか?今回は、老朽化したベランダの危険性と、思い切って撤去するという選択肢について詳しく解説します。この記事を読むと、危険なベランダを見分けるための「放置NGのサイン」と、実際に撤去する際にかかる「費用相場」が明確に分かります。ご両親が住む実家の安全面が心配なご家族や、使っていないベランダの維持管理にお悩みのご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

ベランダの危険度チェック!放置NGのサイン

屋外にあるベランダは、常に雨風や紫外線にさらされているため、住宅のなかでも劣化が進みやすい場所です。以下のような症状が見られる場合は、放置すると非常に危険です。

鉄部の深刻なサビ・腐食: 手すりや支柱の鉄がボロボロに剥がれ落ちている状態は、強度が著しく低下しています。

床面のひび割れ・剥がれ: 防水層が破れ、内部の木材やコンクリートが腐り始めている可能性があります。

歩くとキシキシと音がする・沈む: 床が抜け落ちる一歩手前のサインです。

外壁との接合部のすき間: ベランダ全体が傾き、落下事故や雨漏りの原因になります。

これらのサインに気づいたら、台風などの強風で崩落する前に早急な対策が必要です。

使わないなら「撤去」という賢い選択

老朽化したベランダへの対策として「修繕」を思い浮かべる方が多いですが、現在は使用していないのであれば「撤去」してしまうのもおすすめの方法です。近年、ライフスタイルの変化によりベランダを使わなくなったというご家庭が増えています。使っていない設備のために数十万円かけて修繕を繰り返し、定期的な防水工事などのメンテナンス費用を払い続けるのはもったいないですよね。撤去してしまえば、今後のメンテナンス費用は一切不要になり、台風時の不安も解消されます。さらに、家全体の負担が減り、外観もスッキリするという大きなメリットがあります。

気になるベランダ撤去の費用相場

では、実際にベランダを撤去するにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。
一般的な木造や鉄骨造のベランダを撤去する場合の費用相場は、おおよそ5万円〜15万円程度です。ただし、以下の要素によって費用は変動します。

素材やサイズ: アルミ、鉄骨、木材などの材質や、解体する面積によって処分費が変わります。

重機が入るかどうか: 狭小地などで手作業での解体が必要な場合は、人件費が割高になることがあります。

外壁の補修: ベランダを切り離したあとの外壁部分を補修・塗装する費用(数万円〜)が別途必要になります。

正確な金額を知るためには、地元の業者に現地調査を依頼し、見積もりを出してもらうのが一番確実です。

まとめ

今回は、実家のベランダの腐食や放置NGのサイン、そして撤去の費用相場についてお伝えしました。
サビやひび割れなどの危険なサインを放置すると、最悪の場合、崩落事故や雨漏りによる家屋への深刻なダメージにつながります。現在使っていないのであれば、思い切って撤去することで将来の維持費も削減でき、ご両親も安心して暮らすことができます。まずはご実家のベランダの状態をチェックしてみてくださいね。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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