解体コラム COLUMN

【解体前の不用品、自分で捨てる?業者に任せる?「得するモノ・損するモノ」徹底仕分けガイド】

2026年06月17日更新

解体の不用品回収で得する物だけ捨てた様子

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。いざ実家などを解体することになった時、「家の中に残っている大量の不用品はどうしよう…」「少しでも安く済ませるために自分で捨てるべき?それとも業者にお願いした方がいいの?」と頭を悩ませていませんか?今回は、解体工事に伴う不用品処分において、「自分で捨てた方が安く済むモノ」と「解体業者に任せた方が得するモノ」の正しい仕分け方を、プロの視点から徹底解説します。この記事を読めば、不用品回収にかかる費用を賢く抑えつつ、片付けの手間を最小限にするための具体的な手順がはっきりと分かります。少しでも解体費用を節約し、スムーズに工事を進めたいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

自分で捨てた方が「得する(安く済む)」モノ

解体費用を抑えるための基本は、自治体のゴミ回収を最大限活用することです。以下のモノは、ご自身で処分した方が結果的に安上がりになります。生活ゴミ・日用品: 生ゴミ、紙類(本や新聞紙)、布類(衣類やカーテン)、プラスチック製品などは、普段の家庭ゴミとして自治体の回収日にコツコツ出しておきましょう。これらを業者が「産業廃棄物」として処分すると割高になってしまいます。家電リサイクル法対象品: テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4品目は、法律により適切な処分が義務付けられています。解体業者に依頼することも可能ですが、ご自身で家電量販店や指定引取場所に持ち込む方が、代行手数料がかからない分お安くなります。

業者に任せた方が「得する(楽になる)」モノ

一方で、無理にご自身で処分しようとすると、かえって手間がかかり損をしてしまうモノもあります。以下はそのまま解体業者にお任せください。木製家具: タンスや本棚、木製の机などは、中身さえ空にしておいていただければそのまま残してOKです。解体業者が重機で建物を壊す際に一緒に粉砕し、建築廃材(木くず)としてまとめて処分できるため、自分でノコギリを使って解体する手間は不要です。金属類: 鉄くずや金属製の棚などは、資源として再利用できる場合があります。解体業者が適切に回収・分別しますので、重い思いをして運ぶ必要はありません。

手間と費用を削るなら「一括依頼」がおすすめ

「得するモノ・損するモノ」の仕分けができたら、残った大型の不用品処分と建物の解体は、解体業者へ一括して依頼するのが最も賢い方法です。不用品回収業者と解体業者を別々に手配すると、それぞれの業者に人件費や運搬費がかかってしまいます。解体工事の際に不用品回収もまとめてお引き受けすることで、トータルの費用を抑え、お客様の手間(タイパ)も劇的に改善されます。

まとめ

解体前の不用品処分は、「生活ゴミや家電は自分で捨てて費用を抑え」「木製家具や大型の不用品は解体業者に任せて手間を省く」のが一番賢い仕分け方です。ご自身でできる範囲から少しずつ片付けを進め、残りは信頼できる解体業者にまとめて相談してみましょう。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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