【「実家が頑丈なRC造で費用が心配…」徳島のRC住宅解体の費用相場と「補助金」活用のコツ】
2026年06月18日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。ご実家の解体を検討し始めたものの、「うちの実家は頑丈なRC(鉄筋コンクリート)造だから、木造より解体費用がすごく高くなるのでは…」と不安を感じていませんか?RC造は確かに壊しにくく、費用がかさみやすい傾向にあるため、お悩みになるのも無理はありません。そこで今回は、徳島県内におけるRC住宅解体のリアルな費用相場と、負担を大きく減らすための「補助金」制度の活用方法について分かりやすく解説します。この記事を読めば、RC解体にどれくらいの予算が必要なのか、そして自治体の補助金を賢く利用して費用を抑える具体的なステップが分かります。ご実家がRC造で、少しでも解体費用を抑えたいとお考えのご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
徳島におけるRC住宅解体の費用相場
RC(鉄筋コンクリート)造の建物は、コンクリートと鉄筋で非常に強固に造られているため、木造住宅と比べて解体には大型の重機や特殊な工法が必要となります。また、産業廃棄物(コンクリートガラなど)の処分費や、近年ますます厳格化されているアスベスト(石綿)の事前調査・除去費用もかかるため、どうしても相場は高くなります。徳島県での一般的なRC造住宅の解体費用相場は、1坪あたり約6万〜10万円が目安です。例えば、30坪のRC住宅を解体する場合、おおよそ180万〜300万円程度の予算を見込んでおく必要があります。ただし、立地条件(重機が入れる広い道路に面しているか等)やアスベストの有無によって金額は変動するため、正確な費用を知るにはプロによる現地調査が不可欠です。
費用負担を減らす!「解体補助金」活用のコツ
高額になりがちなRC解体ですが、全額を自己負担しなくても済む方法があります。それが、各自治体が用意している「老朽危険家屋の解体補助金(助成金)」制度です。徳島市をはじめとする県内の多くの市町村では、倒壊の危険がある空き家や、一定の基準を満たす老朽化した建物を解体する際、費用の一部を補助してくれる制度を設けています。
まとめ
RC造の解体は木造に比べて費用が高くなりますが、坪あたり約6万〜10万円という相場をあらかじめ把握し、自治体の解体補助金を賢く活用することで、お客様の金銭的負担を大幅に減らすことが可能です。補助金の申請は着工前に行う必要があるため、まずは早めに地域の専門業者へ相談し、お見積もりと同時に補助金が使えるかどうかの確認を進めましょう。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


