解体コラム COLUMN

【30坪の解体費用を数十万円安くする!着工前に「自分でできる」不用品処分と準備の裏ワザ】

2026年06月20日更新

丁度30坪の木造2階建て居宅、解体費用は坪3万~4万程度

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「一般的な30坪の家を解体するには、費用がどれくらいかかるんだろう…」「物価も上がっているし、少しでも解体費用を安く抑えたい」とお悩みではありませんか?家を丸ごと解体するとなると、決して安くはないお金が動くため、不安になるのは当然ですよね。そこで今回は、30坪の解体費用を数十万円単位で安く抑えるために、着工前にご自身でできる「不用品処分と準備の裏ワザ」をプロの視点からご紹介します。この記事を読めば、ご自身で捨てた方が良いモノと業者に任せるべきモノの違いが分かり、賢くコストを削る具体的な手順がはっきりと分かります。ご実家の解体を控えており、少しでも費用を節約したいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

30坪の解体に不用品を残すと費用が跳ね上がる理由

一般的な30坪の住宅には、長年溜まった大量の家財道具や日用品が眠っています。解体工事を依頼する際、家の中にこれらの不用品(残置物)を残したままにすると、解体業者はそれらを「産業廃棄物」としてまとめて処分しなければなりません。実は、産業廃棄物の処分費は、ご家庭で出す「一般廃棄物(生活ゴミ)」に比べて非常に高額です。30坪の家屋に家財道具が満載のまま丸投げしてしまうと、残置物の処分費だけで数十万円の追加費用がかかってしまうケースも少なくありません。つまり、着工前にご自身でどれだけ不用品を減らせるかが、解体費用を安く抑える最大の鍵となるのです。

自分で捨てて「得する」モノの仕分け方

では、具体的に何を自分で処分すれば費用が安くなるのでしょうか。生活ゴミ・布類・紙類: 衣類や布団、食器、本や新聞紙などの日用品や細々としたゴミは、お住まいの自治体のルールに従って、通常の家庭ゴミの日に少しずつ出しておきましょう。家電リサイクル法対象品: テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4品目は、解体業者に依頼すると代行手数料が上乗せされます。ご自身で郵便局でリサイクル券を購入し、指定の引取場所に持ち込むことで、手数料を節約できます。休日の時間を利用してこれらをコツコツ片付けておくだけで、解体見積もりの総額は目に見えて下がります。

業者に任せて良いモノ(無理は禁物!)

費用を抑えたいからといって、すべてを自分たちで処分しようと無理をする必要はありません。例えば、タンスや本棚、木製の机などの「木製家具」は、中身さえ空にしておいていただければそのまま残して大丈夫です。解体業者が重機で建物を壊す際に一緒に粉砕し、建築廃材(木くず)としてまとめて安く処分できるため、ご自身でノコギリを使って解体するような苦労は不要です。また、鉄くずなどの金属類も資源としてリサイクルできる場合があるためお任せください。自分でできる範囲の片付けを行い、大型の家具や建物の解体はプロに任せるのが一番賢い裏ワザです。

まとめ

30坪の解体費用を数十万円安く抑えるためには、着工前に家の中の不用品をご自身で処分しておくことが最も効果的です。生活ゴミやリサイクル家電は自治体の回収を利用して自分で捨て、木製家具などの大型不用品は無理せず解体業者に任せましょう。この仕分け術を実践するだけで、大幅なコストダウンが可能です。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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