解体コラム COLUMN

【井戸の撤去費用はいくら?家の解体工事と「セット依頼」で総額を賢く抑えるコツ】

2026年06月19日更新

撤去する井戸 雨上がりで綺麗

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。実家の解体や土地の売却を考えている時、お庭の片隅にある「古井戸」の扱いに悩んでいませんか?「撤去にどれくらいお金がかかるの?」「どうやって処分すればいいの?」と、費用や手順について不安に感じてしまいますよね。今回は、気になる井戸撤去の費用相場と、家の解体工事と一緒に依頼して総額を賢く安く抑えるコツについてプロの視点から解説します。この記事を読めば、井戸単体での撤去費用と、解体とセットにした際の費用の違い、そしてスムーズに工事を進めるポイントが明確に分かります。実家やお持ちの敷地に井戸があり、なるべく費用を抑えて安全に撤去したいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

井戸の撤去費用の相場はいくら?

井戸の撤去(埋め戻し)にかかる費用は、井戸の深さや種類によっても異なりますが、単体で業者に依頼した場合の相場はおおよそ5万円〜10万円程度です。作業としては、ただ土を被せるだけではありません。底に溜まった泥を取り除き、水脈のガスや湿気を逃がすための「息抜き管」と呼ばれるパイプを設置し、綺麗な砂や砕石でしっかりと埋め戻すという丁寧な工程が必要です。また、撤去の前に神主さんを呼んで「お祓い(お清め)」をする場合は、別途2万円〜3万円程度の初穂料が必要になります。

井戸単体での撤去依頼が「割高」になる理由

なぜ井戸の撤去だけで数万円〜10万円ほどの費用がかかるのでしょうか。それは、重機の運搬費(回送費)と人件費が大きな割合を占めるからです。井戸を安全に埋め戻すためには、小型のショベルカーなどの重機や、砂利を運ぶトラック、そして職人の手配が不可欠です。井戸ひとつの作業であっても、これらの機械や人を動かすための「基本料金」がどうしてもかかってしまうため、結果的に割高になってしまいます。

家の解体工事と「セット依頼」で総額を賢く抑える!

そこでおすすめなのが、家屋の解体工事と同時に井戸の撤去を行う「セット依頼」です。これが費用を最も賢く抑える最大のコツとなります。家の解体工事に入っていれば、すでに現場には重機やトラックがあり、職人も作業を行っています。そのため、井戸撤去のためだけに重機を運んだり職人を手配したりする「基本料金」の二重払いを防ぐことができます。また、井戸のお祓いに関しても、家の解体前に行う「解体清祓(かいたいきよばらい)」と一緒にお願いすることで、神主さんへのお車代や初穂料をまとめることができ、時間的にも金銭的にも大きな節約に繋がります。

まとめ

井戸の撤去は、単体で依頼すると重機の運搬費や人件費がかさみ割高になってしまいます。しかし、家の解体工事とセットで一括依頼することで、無駄な経費を省き、総額を賢く抑えることができます。お祓いなどの行事もまとめられるため、お客様の手間も大幅に省けます。敷地に井戸がある場合は、ぜひ解体業者にまとめてご相談ください。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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