【建て替え前の解体】業者探しはいつから?新築工事へスムーズに引き継ぐための段取り術
2026年06月22日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「マイホームの建て替えが決まったけれど、解体業者の手配はいつから始めればいいの?」「ハウスメーカーが決まる前?後?」と、初めてのことでお悩みではありませんか?新築の打ち合わせだけでも忙しい中、解体の段取りまで考えるのは大変ですよね。今回は、建て替えに伴う解体業者探しのベストなタイミングと、新築工事へスムーズにバトンタッチするための段取り術をご紹介します。この記事を読むと、解体から新築着工までの正しいスケジュール感と、工期の遅れやトラブルを防ぐための事前準備のポイントが分かります。徳島で新築への建て替えをご検討中のご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
業者探しは「新築プランの確定時期」がベスト!
解体業者探しを始めるタイミングは、一般的に「新築の着工希望日から逆算して2〜3ヶ月前」、つまりハウスメーカーや工務店との新築プランが具体的に固まり始めた時期がベストです。なぜなら、建物の配置や外構計画(ブロック塀を残すかどうかなど)が決まっていないと、どこまで解体して良いかの正確な見積もりが作れないからです。新築を依頼するハウスメーカーに解体を全て任せることもできますが、ご自身で専門の解体業者に直接依頼する「分離発注」を行うことで、中間マージンをカットし、建て替え費用の総額を賢く抑えることが可能です。
新築工事へスムーズに引き継ぐ!3つの段取り術
新築の着工日を遅らせないためには、解体着工前からの段取りが重要になります。
ハウスメーカーとの綿密なスケジュール共有
解体業者とハウスメーカーの間で、着工日や完了日の目標をしっかり共有しておきましょう。更地にした後の地盤調査のタイミングなどもすり合わせておくことで、工事間の空白期間をなくせます。
不用品の処分は計画的に
家の中に残置物(家具や家電など)があると、解体費用が割高になり、工期も延びてしまいます。引越し日が決まったら、早めに自治体の粗大ゴミ回収などを利用してご自身で処分を進めておくのがコツです。
ライフラインの停止・切り離し
電気やガス、インターネットなどの停止手続きは、専門業者による立ち会いが必要な場合もあるため、解体着工の1〜2週間前には完了できるよう早めの手配が必要です。
まとめ
建て替えに伴う解体業者の手配は、新築着工の2〜3ヶ月前を目安に動き出しましょう。解体業者とハウスメーカーのスケジュールをしっかりと連携させ、残置物の処分やライフライン停止などの事前準備を計画的に行うことで、工期の遅れを防ぎ、気持ちよく新しい家づくりをスタートできます。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



