【2026年最新】アスベスト調査が必要な建物と不要な建物!費用相場と追加料金を防ぐポイント
2026年06月23日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「実家の解体を考えているけど、アスベスト調査って絶対に必要なの?」「後から高額な追加費用を請求されないか不安…」とお悩みではありませんか?近年、法改正によってアスベスト関連のルールが大変厳しくなり、戸惑われる方も多くいらっしゃいます。そこで今回は、2026年最新の法規制に基づき、解体時にアスベスト事前調査が必要な建物と不要な建物の見分け方、そして気になる費用相場について分かりやすく解説します。この記事を読むと、ご自身の所有する建物に調査が必要かどうかの判断基準と、予期せぬ追加料金を防ぐためのポイントが分かります。徳島で安全かつ適正価格で古い家屋の解体をご検討中のご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
アスベスト調査が必要な建物・不要な建物とは?
アスベスト(石綿)は健康被害のリスクから、2006年(平成18年)9月に製造・使用が全面禁止されました。そのため、解体工事における事前調査の要否は「着工日」が最大の判断基準となります。
調査が必要な建物
2006年8月31日以前に着工されたすべての建築物です。木造や鉄骨造を問わず、原則として有資格者による事前調査と行政への報告が義務付けられています。古い家のスレート屋根や外壁材には高確率で使用されています。
調査が不要な建物
2006年9月1日以降に着工されたことが、設計図書などの公的な記録で明確に証明できる建物です。ただし、証明する書類が残っていない場合は、念のため調査が必要になるケースもあります。
アスベスト調査と除去の費用相場
アスベストに関する費用は、建物の規模やアスベストの使用レベル(飛散のしやすさ)によって変動します。
事前調査費用の目安:約3万円〜5万円
設計図面等の書面調査や目視調査の費用です。もし不審な建材があり、検体を採取して分析調査をする場合は、1検体あたり数万円が追加でかかります。
除去費用の目安:数万円〜
飛散リスクの低い「レベル3」(スレート屋根など)であれば、通常の解体費用にプラス数万円〜10万円程度で済むことが多いです。しかし、飛散リスクが非常に高い「レベル1・2」(壁の吹付け材など)が発見された場合は、厳重な防護措置が必要となり、数十万円以上の費用が追加されるケースもあります。
追加料金を防ぐ!業者選びのポイント
不当な追加料金のトラブルを防ぐための最大のポイントは、「有資格者が在籍する解体業者」へ直接依頼することです。現在は「建築物石綿含有建材調査者」という資格を持ったプロによる事前調査が法律で義務付けられています。最初から専門知識のある解体業者に見積もりを依頼し、お手元にある設計図書や過去のリフォーム履歴を正確に伝えておくことで、着工後の「想定外のアスベスト発見」による高額な追加請求リスクを最小限に抑えることができます。
まとめ
今回は、アスベスト調査が必要・不要な建物の違いと費用相場について解説しました。2006年以前に建てられた建物の解体には、原則として事前調査が必須です。追加料金などのトラブルを防ぐためにも、設計図書を用意し、関連資格を持った優良な解体業者に依頼してスムーズに工事を進めましょう。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


