解体コラム COLUMN

【危険なお庭の放置】腐ったウッドデッキと古いフェンスの解体費用は?シロアリ・倒壊リスクをプロが解説

2026年06月27日更新

天然木で作られたウッドデッキは、定期的なメンテナンス(塗装など)を怠ると、雨水を含んで内部から腐食が始まります。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「お庭のウッドデッキが腐って穴が開いてきた」「古いブロックフェンスがグラグラして、台風が来るたびに倒れないか心配…」と不安を感じていませんか?危険だと分かっていても、「庭の一部だけ壊すのにどこへ相談すればいいの?」と迷って放置してしまう方は少なくありません。そこで今回は、古くなったウッドデッキやフェンスを放置する危険性と、解体・撤去にかかる費用の相場をプロの視点で解説します。この記事を読むと、放置によって引き起こされるシロアリや倒壊の具体的なリスクと、解体業者に依頼した際の適正な費用目安が分かります。お庭の安全性が気になり始めた徳島のご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

放置は危険!シロアリ被害と倒壊のリスク

お庭の外構(エクステリア)は、常に雨風や強い紫外線にさらされているため、思いのほか劣化が早く進みます。そのまま放置していると、取り返しのつかないトラブルに発展する可能性があります。

ウッドデッキの「シロアリ被害」
天然木で作られたウッドデッキは、定期的なメンテナンス(塗装など)を怠ると、雨水を含んで内部から腐食が始まります。この湿った腐朽木はシロアリの大好物です。放置しているとウッドデッキがシロアリの温床となり、やがて大切なご自宅の基礎や柱へと侵入してしまうケースは決して珍しくありません。

フェンスやブロック塀の「倒壊リスク」
サビて支柱が弱くなった金属フェンスや、ひび割れや傾きが目立つ古いブロック塀は非常に危険です。近年、大型台風による強風や予期せぬ地震によってこれらが倒壊し、通行人にケガをさせたり、お隣の家や車を傷つけてしまったりする損害賠償トラブルが増加しています。

ウッドデッキとフェンスの解体費用相場

大きなトラブルが起きる前に、危険な箇所は早めの解体を検討しましょう。「庭の一部だけを壊すプチ解体でも頼んでいいの?」とよくご質問をいただきますが、もちろん大歓迎です!解体専門業者に直接依頼していただくことで、外構屋や工務店を通す際の中間マージンをカットでき、費用を安く抑えることが可能です。

ウッドデッキの解体費用
1平方メートルあたり約5,000円〜1万円が目安です(一般的な2〜3坪の広さで、約3万円〜6万円程度)。ただし、土台となっているコンクリート束石の撤去や、一般ゴミとして捨てられない防腐剤入り木材の処分費が含まれるか、事前に見積もりで確認しましょう。

フェンスの解体費用
金属製フェンス部分のみの撤去であれば、1メートルあたり約2,000円〜5,000円程度です。基礎のコンクリートブロック塀ごと解体して処分する場合は、1平方メートルあたり約5,000円〜1万円程度が相場となります。

まとめ

今回は、腐ったウッドデッキや古いフェンスを放置するリスクと、解体費用の目安について解説しました。お庭の設備の劣化は、ご自宅の寿命を縮めたり、近隣トラブルを引き起こしたりする重大な原因になります。「シロアリが家に入ってくる前に」「台風でフェンスが倒れる前に」、適正な費用で安全に撤去して、安心できるお庭を取り戻しましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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