解体コラム COLUMN

【飛散事故から家族と近隣を守る!徳島市で安全に石綿(アスベスト)解体を行うための鉄則】

2026年07月15日更新

このマンションの外壁塗料には石綿が含まれているので、解体するときは、石綿解体が必要になる

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「古い実家を解体したいけれど、体に悪い石綿(アスベスト)が含まれていないか心配…」「もし解体中に飛散して、ご近所トラブルになったらどうしよう」とお悩みではありませんか?本記事では、徳島市で安全に石綿(アスベスト)解体を行うための鉄則や、飛散事故を防ぐために不可欠な正しい手順について解説します。この記事を読めば、石綿を含む建物を解体する際のリスクと、トラブルを未然に防ぎ、安心・安全に工事を任せられる業者の選び方が明確に分かります。徳島市内で古い建物の解体や建て替えをご検討中のご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

石綿(アスベスト)解体における飛散事故の恐ろしさ

石綿(アスベスト)は、かつて建材として広く使用されていましたが、吸い込むことで肺がんなどの深刻な健康被害を引き起こす恐れがあるため、現在は原則として使用が禁止されています。解体工事の際、適切な処置を行わずに建物を壊してしまうと、目に見えない細かな石綿繊維が空気中に飛散してしまいます。飛散事故が起きると、作業員だけでなく、大切なご家族や近隣住民の健康を脅かすことになりかねません。さらに、ずさんな工事が発覚すれば、工事の停止や罰則の対象となるだけでなく、近隣との深刻なトラブルに発展し、その後の生活や土地活用に大きな悪影響を及ぼします。

安全な解体の鉄則!事前の「アスベスト調査」は義務化されています

飛散事故を防ぐための最大の鉄則は、工事前の正確な「事前調査」です。近年の法改正により、解体する建物の規模や築年数に関わらず、有資格者(建築物石綿含有建材調査者)による事前調査が完全に義務化されました。「うちの家は古いからアスベストが使われているかも」と不安に思う方は多いですが、事前の目視調査や必要に応じた分析調査を徹底することで、石綿の有無を正確に把握できます。石綿が見つかった場合は、周囲をしっかりと密閉する養生や、専用の機材を用いた慎重な除去作業など、飛散を完全に防ぐための計画を立ててから解体に取り掛かることが法令で厳格に定められています。

徳島市で安心できる解体業者を選ぶための3つのポイント

安全に石綿解体を行うためには、法令を遵守し、正しい知識と技術を持った業者を選ぶことが不可欠です。業者選びの際は、以下のポイントを確認しましょう。有資格者の在籍:「建築物石綿含有建材調査者」が在籍し、適切な事前調査を行ってくれるか確認しましょう。見積もりの透明性:見積書に石綿の調査費用や、除去・処分にかかる費用が明確に記載されているかが重要です。極端に安い見積もりを提示する業者は、適切な処理を行わずに違法な解体をするリスクがあるため注意が必要です。行政への届出と実績:徳島市や徳島県への各種届出を確実に行ってくれる、地域で実績のある業者を選ぶことも大きな安心につながります。

まとめ

今回は、徳島市で安全に石綿(アスベスト)解体を行うための鉄則と、飛散事故から家族や近隣を守るためのポイントについて解説しました。石綿の飛散は深刻な健康被害やトラブルを招くため、有資格者による事前の徹底した調査と、法令に基づく適切な除去・解体作業が必須です。費用面だけで判断せず、専門知識を持った信頼できる業者を選ぶことが、安全な解体工事への第一歩となります。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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