【載せっぱなしの空き家は危険?「太陽光パネル付き屋根」の解体・撤去にかかる費用と注意点】
2026年07月16日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「実家が空き家になったけど、屋根に太陽光パネルが載ったままでどうしよう…」「屋根の解体と一緒にパネルも撤去したいけど、費用はどれくらいかかるの?」とお悩みではありませんか?本記事では、空き家の屋根に太陽光パネルを放置する危険性と、解体・撤去にかかる費用の相場、そして安全に工事を進めるための注意点について詳しく解説します。この記事を読めば、太陽光パネル付き屋根の解体をスムーズかつ安全に行うためのポイントや、必要な費用の目安が明確に分かります。太陽光パネルが載った実家の処分や解体をご検討中なご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
太陽光パネルの放置は危険がいっぱい!
近年、普及が進んだ太陽光パネルですが、空き家となった建物に載せっぱなしにするのは非常に危険です。太陽光パネルは1枚あたり15kgほどの重さがあり、屋根全体で数百キロの重量になります。誰も住んでおらず老朽化が進んだ空き家の場合、その重みに耐えきれず、屋根が抜けたり建物全体が倒壊したりするリスクが高まります。さらに、徳島県でも毎年警戒が必要な台風などの強風時に、劣化したパネルが飛ばされて近隣の家屋に衝突したり、人にケガをさせたりする二次被害の恐れもあります。万が一事故が起きれば、所有者の責任が問われるため、早めの解体・撤去が必要です。
太陽光パネル付き「屋根 解体」の費用相場
太陽光パネルが載っている屋根の解体費用は、通常の家屋解体費用に加えて、「パネルの撤去費用」と「産業廃棄物としての処分費用」が上乗せされます。一般的な家庭用太陽光パネルの撤去・処分にかかる追加費用は、全体でおよそ10万円〜20万円程度が相場となります。ただし、パネルの設置枚数や屋根の形状(足場が追加で必要かなど)によって金額は変動します。また、パワーコンディショナーなどの関連機器の撤去費用も発生するため、解体業者に見積もりを依頼する際は、パネル撤去から処分までの総額がしっかり記載されているか確認することが重要です。
安全に解体・撤去するための注意点
太陽光パネルの解体で最も注意すべき点は「感電リスク」です。パネルは日が当たっている限り発電を続けるため、正しい知識を持たずに配線を切断すると、作業員が感電したり、火災が発生したりする危険があります。そのため、太陽光パネル付きの屋根を解体する際は、パネルの取り外しや電気系統の処理に慣れた専門知識を持つ業者に依頼することが必須です。
まとめ
今回は、「太陽光パネル付き屋根」の解体・撤去にかかる費用と注意点について解説しました。空き家の屋根にパネルを放置すると、建物の倒壊や強風による飛散などの大きなリスクが伴います。通常の屋根解体に追加費用はかかりますが、感電事故などを防ぐためにも、専門知識を持つ業者に安全に撤去・処分を依頼することが大切です。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



