解体コラム COLUMN

【なぜ高い?徳島市の鉄筋コンクリート(RC造)解体の費用相場とコストを抑える3つのコツ】

2026年07月17日更新

空き家になった鉄筋コンクリートを解体する予定だが、解体費用は木造より高い

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「鉄筋コンクリート造の実家を解体しようとしたら、見積もりの金額が高くて驚いた」「木造と比べてなぜこんなに解体費用が高いの?少しでも安くする方法はない?」とお悩みではありませんか?本記事では、徳島市での鉄筋コンクリート(RC造)解体費用の相場と、なぜ高額になりやすいのかという理由、そしてコストを賢く抑えるための具体的なコツについて解説します。この記事を読めば、見積もりの適正価格を見極めるポイントや、解体費用を少しでも節約するための具体的な行動が分かります。鉄筋コンクリート造の建物の解体を検討中で、費用に悩んでいるご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

なぜ高い?徳島市の鉄筋コンクリート解体の費用相場

鉄筋コンクリート(RC造)の解体費用は、一般的な木造の建物と比べて1.5倍から2倍以上になることが多く、徳島市周辺の相場では坪単価5万円〜8万円程度が目安となります。なぜこれほど高額になるのでしょうか?主な理由は以下の3点です。まず1つ目は「建物の頑丈さ」です。RC造はコンクリートと鉄筋で非常に強固に造られているため、壊すためには木造解体よりも大型の重機や特殊なアタッチメントが必要となり、作業日数も長くかかります。2つ目は「騒音・振動対策の徹底」です。コンクリートを砕く際は大きな音と揺れが生じるため、近隣トラブルを防ぐための強固な防音パネルの設置や、粉塵の飛散を防ぐ散水対応など、養生や安全対策に費用がかかります。3つ目は「廃棄物の処理費用」です。大量のコンクリート塊(ガラ)などが発生し、これらを産業廃棄物として適切に分別・運搬・処分するため、木材の処分よりもコストが膨らむのです。

解体コストを賢く抑える3つのコツ

高額になりがちな鉄筋コンクリート解体ですが、少しの工夫で費用を抑えることが可能です。

1. 室内の残置物を自分で片付けておく
建物の中に残っている家具や家電、不用品をそのままにして解体業者に処分を依頼すると「産業廃棄物」扱いとなり、処理費用が割高になります。解体前に自治体の粗大ゴミ回収などを利用してご自身で処分しておくだけで、数万円〜十数万円の節約に繋がります。

2. 中間マージンがない「自社施工」の解体業者を選ぶ
ハウスメーカーや工務店などに解体を依頼すると、実際の作業は下請けの解体業者が行うため、20〜30%の中間マージンが上乗せされることがあります。重機や職人を自社で抱えている「解体専門業者」へ直接依頼することで、余分な費用を大幅にカットできます。

3. 詳細な相見積もりを取る
2〜3社から見積もりを取り、比較検討しましょう。ただし、相場より極端に安い業者は、不法投棄や不適切なアスベスト処理を行う悪徳業者のリスクがあります。「総額」だけでなく「内訳が明確に記載されているか」をしっかり確認することが重要です。

まとめ

今回は、徳島市での鉄筋コンクリート(RC造)解体の費用相場と高額になる理由、そしてコストを抑えるための3つのコツについて解説しました。頑丈な鉄筋コンクリート造は木造に比べて解体費用が高くなりますが、不用品の事前処分や、直接自社施工の専門業者に依頼することで、賢くコストダウンを図ることができます。適正価格で安全に工事を行ってくれる業者を見つけることが成功の鍵です。ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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