【空き家や建て替えの解体工事、期間はどれくらい?長引く原因と最新の対策】
2026年08月04日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。ご実家の整理や建て替えが決まり、いざ解体工事となると「どれくらいの日数がかかるのだろう?」「ご近所に長期間迷惑をかけてしまわないかな?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。この記事では、一般的な解体工事にかかる期間の目安と、近年の異常気象や地中の埋設物など、工期が予定より延びてしまう原因についてお話しさせていただきます。この記事を読むと、解体スケジュールのリアルな目安と、工事をなるべくスムーズに進めるために事前にできる準備が分かります。これからお家の解体や建て替えを控えており、スケジュール調整にお悩みのご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
一般的な木造住宅(約30坪)なら「約10日〜2週間」が目安です
ご依頼の多い30坪程度の一般的な木造住宅の場合、着工から更地になるまで「約10日〜2週間」が目安となります。この期間には、ホコリや音を防ぐ足場・養生の組み立てに始まり、屋根瓦や内装の手作業での撤去、重機を使った解体、そして最後の整地までが含まれています。建物の大きさや、重機が入れる道路幅かどうかによって日数は前後しますが、基本的にはこの2週間前後をベースに計画を立てていただくのがおすすめです。
工期が延びる主な原因は「悪天候」と「予期せぬ地中埋設物」です
近年増えているゲリラ豪雨や台風などの悪天候時は、安全第一のため作業をストップせざるを得ず、どうしても工期が延びてしまいます。また、いざ建物を壊してみると、地中から昔の浄化槽や古い基礎、井戸などの「地中障害物」が出てくることも少なくありません。これらは事前に完全に予測することが難しく、安全かつ適切に処理するために数日の追加工期が必要になります。「早く終わらせてほしい」というお気持ちにはできる限り寄り添いたいのですが、無事故とご近隣への配慮を最優先するため、少し余裕を持ったスケジュールをご案内させていただいております。
スムーズに終わらせるコツは「家財道具の事前処分」です
少しでも工期を短く、そして費用も抑えるための現実的なコツとして、家の中の一般ゴミや不用品を事前に片付けておくことをおすすめしています。私たち業者が家財道具を処分すると「産業廃棄物」等の扱いになり、仕分けの時間も費用も余分にかかってしまいます。ご自身で自治体のゴミ回収などを利用して建物を空っぽにしておいていただけると、私たちがすぐに解体作業に取り掛かることができ、結果的に工事全体がとてもスムーズに進みます。
まとめ
解体工事の期間は、一般的な木造住宅で約10日〜2週間が目安となります。しかし、天候や地中からの予期せぬ埋設物によってどうしても工期が延びてしまうことがあります。スケジュールには1ヶ月ほどの余裕を持たせ、ご自身で事前に不用品の片付けを進めておくことが、無理なく工事を終わらせるための大切なポイントです。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


