【古い家の解体ガイド:費用相場・放置リスクと最新の補助金事情】
2026年08月05日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「実家が空き家になったけど、解体っていくらかかるの?」「古い家をそのままにしておくのは心配…」と悩んでいませんか?大切な家だからこそ、費用のことなどを考えるとどうすればいいか迷ってしまいますよね。この記事では、最近社会問題にもなっている古い家の解体にまつわる費用相場や、そのまま放置してしまうリスク、そして解体時に知っておくべき最新の注意点についてご紹介します。この記事を読むと、解体に必要なおおよその予算と、損をしないための安全な進め方が分かります。古い家の扱いに悩んでいるご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
木造住宅なら1坪あたり約3〜5万円が費用の目安です
古い家の多くは木造ですが、徳島での解体費用の相場は1坪あたり3〜5万円程度です。30坪の家であれば、約90万〜150万円が目安となります。ただし、道が狭くて重機が入らない場合や、庭木の伐採、室内に残った不用品の処分が多い場合は追加費用がかかることがあります。まずは現地調査を行い、正確なお見積もりを取ることが大切です。
放置すると「特定空き家」に指定され税金が最大6倍になります
「解体費用がかかるから…」と古い家を放置するのは非常に危険です。老朽化が進んで倒壊の恐れがあると、自治体から「特定空き家」に指定される可能性があります。指定されると、固定資産税の優遇措置から外れ、土地の税金が最大6倍に跳ね上がってしまいます。また、台風や地震によるご近所トラブルのリスクも高まるため、早めの決断をおすすめします。
解体前の「アスベスト調査」と「補助金活用」が現在の必須事項です
近年、法律の改正により、古い家を解体する前の「アスベスト(石綿)事前調査」が義務化されました。これには専門知識が必要なため、ルールを守ってしっかり対応できる業者選びが重要です。また、徳島市をはじめ多くの自治体では、危険な空き家の解体に対して「補助金」が出るケースがあります。条件に合えば費用負担を大きく減らせるため、市役所や専門業者に相談して賢く活用しましょう。
まとめ
今回は、古い家を解体する際の費用相場や放置するリスク、そして知っておきたい注意点について解説しました。古い家をそのままにしておくと、税金の増加やトラブルの原因になりかねません。おおよその費用を把握し、補助金などの制度を活用しながら、早めに対策を立てるのが安心です。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域


