解体コラム COLUMN

徳島で小屋を解体する費用相場と注意点

2026年08月24日更新

小屋を解体している様子

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。

庭の古い小屋を壊したいものの、費用や手続きが分からず不安ではありませんか。また、小さな物置でも業者に頼むべきか迷う方は多いでしょう。

この記事では、小屋の解体費用と金額が変わる条件を紹介します。さらに、基礎撤去や残置物、アスベスト調査も解説します。

小屋や物置の撤去を考えているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!

小屋の解体費用と失敗を防ぐポイント

1~3坪の小屋解体は5万~20万円前後が目安

徳島で1~3坪程度の小屋を解体する場合、5万~20万円前後が目安です。ただし、木造で基礎が大きい小屋は、30万円を超える場合もあります。

また、少量の工事でも人件費や車両費は必要です。そのため、坪単価だけでなく総額で比べましょう。

構造・大きさ・搬出条件で費用が決まる

まず、組立式のスチール物置は、比較的短時間で撤去できます。一方で、木造や鉄骨造は分別作業が増えやすくなります。

さらに、重機やトラックが入れない場所では手作業が増えます。庭木やブロック塀が搬出を妨げる場合も同様です。

基礎撤去と残置物は別費用になりやすい

コンクリート基礎まで撤去すると、斫りや処分の費用が加わります。また、小屋の中にある工具や家具の処分も別費用になりやすい項目です。

そのため、見積もりでは「基礎撤去」「整地」「残置物処分」の範囲を確認しましょう。

小さな小屋でもアスベストの事前調査は必要

小さな小屋でも、解体前に石綿の有無を調べる必要があります。環境省は、解体工事の元請業者などに事前調査を求めています。

特に、古い波形スレートや外壁材には注意が必要です。そのため、自己判断で割ったり切ったりしてはいけません。

合計80㎡以上なら7日前までに届出が必要

徳島県によると、解体床面積の合計が80㎡以上なら届出が必要です。発注者は、工事着手の7日前までに手続きを行います。

ただし、小屋だけでは80㎡未満でも、石綿の事前調査は必要です。なお、母屋と同時に壊す場合は合計面積を確認しましょう。

DIYより解体業者への依頼が安全

DIYでは、屋根材の落下や釘によるけがが起こり得ます。特に、老朽化した小屋は倒壊しやすく危険です。

安全面と廃材処分を考えると、解体業者への相談が安心です。

まとめ

小屋の解体費用は、大きさだけでは決まりません。まず、構造や基礎、搬出経路を確認します。そして、残置物とアスベストの有無も調べましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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