解体工事はどう依頼する?徳島で失敗しない5つのポイント
2026年08月23日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
「解体工事はどこに依頼すればよいの?」「見積もりでは何を確認するべき?」とお悩みではないでしょうか。
この記事では、解体工事を依頼する時期、見積もりの見方、業者選び、アスベスト調査、補助制度について解説します。依頼から着工までの流れや、追加費用を防ぐための確認点が分かります。空き家の処分や建て替えを検討しているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!
解体工事の依頼で確認する5つのポイント
解体の依頼は希望日の2~3か月前に始める
解体工事の依頼は、希望する着工日の2~3か月前を目安に始めましょう。現地調査や見積もりだけでなく、アスベスト調査、電気・ガスの停止、近隣への挨拶、行政への届出などが必要になるためです。
建て替えの場合は、新築工事の予定から逆算して解体時期を決めると、余裕を持って準備できます。
見積もりは総額と工事範囲で比較する
解体工事の見積もりは、総額だけでなく工事範囲を確認することが重要です。建物本体のほか、ブロック塀、庭木、カーポート、浄化槽、井戸、室内残置物などが含まれているか確認しましょう。
地中から基礎や浄化槽などが発見された場合の対応も、契約前に確認しておくと安心です。現地調査を行い、追加費用が発生する条件を具体的に説明してくれる業者へ依頼しましょう。
業者は解体工事業の登録や建設業許可を確認して選ぶ
徳島県内で解体工事を行うには、原則として解体工事業の登録が必要です。ただし、土木工事業、建築工事業または解体工事業の建設業許可を受けている場合は、登録が不要とされています。
依頼前に許可・登録番号や工事保険への加入状況を確認しましょう。登録業者は、徳島県の解体工事業者の登録ページでも確認できます。
アスベスト事前調査の費用と方法を確認する
解体工事では、建物の規模にかかわらず、工事前にアスベスト含有建材の有無を調査する必要があります。現在、建築物の事前調査は、原則として有資格者が行います。
また、解体部分の床面積が80平方メートル以上の場合は、調査結果の行政報告も必要です。見積もりを確認するときは、調査費、分析費、除去費が含まれているかを確認しましょう。詳しい制度は、厚生労働省の石綿総合情報ポータルサイトで確認できます。
届出と補助金は契約前に確認する
床面積80平方メートル以上の建物を解体する場合、建設リサイクル法に基づき、原則として発注者が工事着手の7日前までに届出を行います。対象工事では、契約書に分別解体の方法や再資源化に必要な費用などを記載する必要があります。詳しくは、徳島県の建設リサイクル法案内をご確認ください。
徳島市では、一定の条件を満たす危険な空き家を対象に、解体費用の一部を支援しています。事前相談や建物調査が必要なため、工事を依頼する前に徳島市の危険廃屋解体支援事業を確認しましょう。
まとめ
解体工事を依頼するときは、早めに現地調査を申し込み、見積もりの範囲、業者の許可、アスベスト調査、行政への届出、補助制度を確認することが大切です。価格だけで判断せず、工事内容や追加費用の条件を分かりやすく説明してくれる業者を選びましょう。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



