解体コラム COLUMN

解体のトラブル・失敗・事件を防ぐための確認ポイント

2026年09月01日更新

この画像には解体トラブル 失敗 事件につながるいくつかのポイントが入っています。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「追加請求や近隣トラブルが起きないか心配」と感じていませんか?

今回は、失敗を防ぐ確認事項と相談先を紹介します。読むことで、契約や施工時の注意点が分かります。空き家の解体を検討中のご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

工事範囲と追加費用の条件を書面で決める

まず、建物・基礎・塀など、撤去する範囲を明確にします。また、残す樹木や塀は写真でも共有しましょう。

地中から古い基礎や浄化槽が見つかると、追加工事になる場合があります。そのため、追加工事前に説明と見積もりを受ける手順を決めます。さらに、支払時期と完了確認の方法も契約書に残しましょう。

近隣へ事前説明し、隣家の状態を記録する

次に、工期・作業時間・連絡先を近隣へ伝えます。養生や散水など、騒音・粉じんを抑える対策も確認しましょう。

また、隣家の塀や外壁は、所有者の了承を得て施工前に撮影します。万一の破損に備え、業者の賠償保険と補償範囲も確認します。

なお、徳島市では特定建設作業に騒音の規制基準があります。対象作業の届出や時間制限も、施工業者に確認しましょう。(参考:徳島市「騒音規制のしくみ」

必要な許可・登録と廃棄物の処理先を確認する

契約前に、工事に必要な建設業許可や解体工事業登録を確認します。窓口担当者と現場責任者の連絡先も控えておきましょう。(参考:徳島県「解体工事業者の登録」

一方で、廃材の不法投棄は刑事事件につながる違法行為です。そのため、価格だけで決めず、処理先と処理記録の説明を求めましょう。(参考:吉野川市「不法投棄は大変な犯罪です!」

問題が起きたら記録を残し、相談窓口を利用する

最後に、不具合や請求内容に疑問があれば、まず契約先へ連絡します。写真・契約書・見積書・やり取りの記録を保存しましょう。

個人の契約トラブルは、消費者ホットライン188に相談できます。ただし、危険な現場には近づかず、安全を優先してください。(参考:消費者庁「相談窓口」

まとめ

解体トラブルを防ぐには、契約内容と現場対応の確認が大切です。まずは不明点を相談し、書面で共有してから工事を進めましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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