解体コラム COLUMN

解体費用が安い業者はどう選ぶ?徳島で費用を抑える方法

2026年08月31日更新

解体費用が安い解体業者には注意が必要

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「解体費用を安くしたいけれど、手抜き工事は困る」と悩んでいませんか?

今回は、費用を抑える方法と見積もりの注意点を紹介します。読むことで、削減できる費用と省けない対策が分かります。実家や空き家の解体を考えるご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

同じ工事範囲で税込総額を比較する

まず、安い見積もりを選ぶには、比較条件をそろえることが大切です。建物の解体だけでなく、基礎や塀、庭木の撤去も確認します。

また、養生・運搬処分・整地が含まれるかも確かめましょう。そのため、坪単価だけで決めず、同じ範囲の税込総額で比較します。「一式」の項目は、含まれる作業を説明してもらうと安心です。

使える家財を売却・譲渡し、処分量を減らす

次に、家具や日用品を早めに分別しましょう。使える物の売却・譲渡は、処分量を減らす方法です。

ただし、徳島市は引っ越しなどの一時多量ごみを収集していません。施設への自己搬入や、市の許可業者への依頼などを案内しています。搬入前に、受入品目と料金を確認しましょう。(参考:徳島市「一時多量ごみの出し方」

補助金は工事契約前に対象条件を確認する

さらに、空き家の状態によっては補助制度を利用できます。徳島市の危険廃屋解体支援事業は、条件に応じて最大30万円です。

ただし、すべての空き家が対象になるわけではありません。募集枠もあるため、契約前に市へ相談しましょう。また、交付決定後に契約・着工する流れを確認してください。(参考:徳島市「危険廃屋解体支援事業」

追加費用の条件を決め、必要な調査は省かない

最後に、古い基礎や浄化槽など、地中埋設物の扱いを確認します。追加工事前に、写真と見積もりで説明を受ける約束を書面に残しましょう。

一方で、石綿の事前調査や必要な飛散防止対策は省けません。そのため、安い見積もりでも、調査費や必要な除去費の扱いを確認します。(参考:徳島県掲載「建物所有者向け石綿資料」

まとめ

解体費用を安く抑えるには、工事範囲の整理と事前準備が大切です。まずは現地調査で条件を確認し、総額と安全対策を一緒に検討しましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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