解体工事のトラブル対処法|追加請求・近隣被害への対応
2026年09月03日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。追加請求や近隣からの苦情に、どう対応すべきか悩みますよね。
そこで今回は、解体工事のトラブル対処法を紹介します。記録の残し方や、徳島での相談先が分かります。解体を控え、不安なご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
解体工事でトラブルが起きたら?
追加請求は写真・内訳・契約条件を確認する
まず、追加費用の理由と見積書を求めましょう。地中のコンクリートなど、想定外の撤去が必要な場合もあります。
次に、現場写真と契約の別途費用欄を照合します。そのうえで、追加工事の範囲・金額・工期を書面で合意します。また、メールなどのやり取りも保存します。
騒音や粉じんは工事窓口に改善を求める
まず、苦情の日時と内容を工事窓口へ伝えます。具体的には、養生や散水、作業時間の見直しを相談します。
破損は安全を確保して写真を残す
危険があれば近づかず、現場責任者へ連絡しましょう。また、破損箇所と周辺の写真を安全な場所から残します。修理方法や賠償保険の適用は、原因の確認後に協議します。
工期の遅れは理由と変更工程を確認する
工期が延びる場合は、理由と完了予定日を確認します。あわせて、建て替えや売却への影響を伝えましょう。変更後の工程表も受け取っておくと安心です。
話し合いで解決しない場合は?
契約問題は188、騒音・振動は市へ相談する
個人の住宅解体で契約に困ったら、消費者ホットライン188へ。消費生活相談窓口につながります。
一方で、騒音・振動の相談は徳島市環境保全課が受け付けています。また、市外の工事は所在地の市町村へ相談先を確認しましょう。
着工前にトラブルを減らすには?
工事範囲と石綿調査費を見積書で確認する
まず、建物以外に塀や庭木の撤去を含むか確認します。さらに、石綿の調査費と除去費の扱いも整理しましょう。徳島県も、解体等工事での石綿事前調査を案内しています。
まとめ
解体工事のトラブルは、記録と契約条件の確認が対処の基本です。ただし、当事者だけで解決できない場合は公的窓口へ相談しましょう。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



