解体工事に警備員は必要?徳島の配置条件と費用
2026年09月04日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。解体の見積もりに警備費があると、必要性が気になりますよね。
そこで今回は、解体工事の警備と費用の確認点を紹介します。配置の判断基準と、徳島の最新ルールが分かります。安全に解体を進めたいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
解体工事で警備員が必要な場面は?
車両と歩行者が交わる現場で交通誘導を行う
警備員は、工事車両と歩行者の安全な通行を支えます。特に、見通しの悪い出入口や通学路では誘導が重要です。
ただし、解体工事すべてに警備員が必要なわけではありません。道路幅や交通量、許可条件を踏まえて配置を決めます。
徳島の解体警備で確認するルールは?
道路上の作業は道路使用許可を確認する
道路上で工事や作業を行う場合は、道路使用許可が必要です。まず、業者へ申請の要否と担当者を確認しましょう。
申請先は、道路を管轄する警察署の交通課です。また、足場などを道路に設ける場合は占用許可も確認します。
指定路線では検定合格者の配置を確認する
徳島県の指定路線は、2026年4月1日に改定されました。具体的には、県内の国道11号・55号などが対象です。
指定区間で警備会社が交通誘導を行う場合は、配置基準があります。交通誘導の1級または2級の検定合格警備員を配置します。各場所に1人以上が必要です。
解体の警備費用はどう確認する?
単価・人数・日数と追加条件を確認する
まず、警備費が解体費に含まれるか確認します。次に、単価・配置人数・日数を見積書で照合しましょう。
例えば、2人を3日配置すると6人日分です。また、夜間・休日・工期延長時の費用も確認します。
警備の手配はどう進める?
解体業者と搬出工程・配置日を早めに決める
まず、重機の搬入日と廃材の搬出日を整理します。さらに、通学時間帯や近隣の出入りも伝えましょう。そのうえで、必要な警備員の確保状況を業者に確認します。
まとめ
解体の警備は、道路状況に合う配置と事前準備が大切です。最後に、見積もりの内訳と許可条件を確認しましょう。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



