解体コラム COLUMN

解体工事の近隣トラブルを防ぐ|近隣挨拶の時期と伝え方

2026年09月05日更新

解体工事前にトラブル防止の為、近隣挨拶の準備をした様子

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。解体の騒音や粉じんで、ご近所ともめないか心配ですよね。

そこで今回は、近隣挨拶と工事中の配慮を紹介します。挨拶の時期・範囲・伝える内容が分かります。近隣との関係を大切にしたいご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

近隣挨拶はいつ、どこまで行う?

着工1週間前を目安に、業者と日程を決める

まず、着工1週間前を目安に訪問を計画します。不在時に再訪できる余裕を持たせるためです。

また、施主が同行できるかも業者と相談しましょう。難しい場合は、訪問先と説明内容を共有します。

両隣・向かい・裏手と搬出経路沿いへ説明する

まず、両隣・向かい・裏手の住宅を確認します。さらに、工事車両が通る狭い道沿いも対象に含めましょう。隣接する店舗や集合住宅の管理者にも連絡します。

近隣挨拶で何を準備し、どう伝える?

工期・作業時間・騒音対策・連絡先を書面で伝える

徳島市も、工事概要の事前説明と連絡先の周知を勧めています。具体的には、開始日と終了予定日、作業時間を案内します。

次に、音の大きい日や車両の出入りを説明しましょう。あわせて、養生や散水などの対策も伝えます。在宅勤務などで困る時間帯も聞き取ります。

不在宅には案内文を入れ、時間帯を変えて再訪する

不在の場合は、連絡先入りの工事案内をポストへ入れます。その後、時間帯を変えて再訪しましょう。また、訪問日や配布状況を業者と共有します。

粗品は任意で用意し、業者と重複を避ける

粗品は必須ではありません。また、用意するならタオルなどの日用品を業者と相談しましょう。

工事中の近隣トラブルを防ぐには?

変更は再案内し、苦情は記録して業者へ共有する

工期や作業時間が変わる場合は、早めに再案内します。また、苦情は日時と内容を記録して業者へ伝えましょう。

対応が進まない騒音・振動の相談は、徳島市環境保全課へ。相談時は、記録した日時と状況を伝えます。

まとめ

近隣トラブルの予防には、早めの挨拶と具体的な説明が役立ちます。最後に、工事中も連絡を途切れさせないことが大切です。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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