解体工事の順番は?事前準備から整地までの流れ
2026年09月06日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。解体工事を前に、何から準備するのか迷いませんか。
そこで今回は、木造住宅を例に工事の順番を紹介します。着工前の手続きと、撤去から整地までの流れが分かります。実家の解体を考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
解体工事の前は何から準備する?
現地調査で撤去範囲を決め、見積もり後に契約する
まず、建物の構造や重機が入る道幅を調べます。また、塀や庭木を残すか確認します。そのうえで、費用と工期に納得してから契約しましょう。
石綿調査と必要な届出を着工前に済ませる
次に、業者へ石綿調査の手配を確認します。建物の調査は、原則として有資格者が行います。(出典:厚生労働省)
また、解体部分の床面積が80㎡以上の木造住宅は届出対象です。建設リサイクル法に基づき、施主が着工7日前までに届け出ます。(出典:徳島県)
近隣挨拶・片付け・電気やガスの手配を進める
続いて、近隣へ工期を伝え、家具などを片付けます。電気やガスの停止・撤去は、各事業者と調整します。ただし、水道は散水に使うため、停止時期を業者と相談しましょう。
建物はどの順番で解体する?
養生を設置し、必要な石綿除去を先行する
まず、足場や養生シートで周囲への飛散を抑えます。石綿がある場合は、必要な対策を講じて除去します。その後、建物本体の解体へ進みます。
内装・屋根材・外壁や骨組み・基礎の順に撤去する
基本は、設備と内装を外し、次に屋根材を撤去する順番です。続いて外壁や柱などを解体し、最後に基礎を撤去します。(出典:国土交通省)
また、木材やコンクリートは分別して搬出します。ただし、建物の状態や安全面によって工程を調整します。
撤去後は何を確認する?
残材を片付け、整地後に撤去範囲を確認する
最後に、残材を回収し、地面をならします。引き渡しでは、契約した範囲の撤去が済んだか確認しましょう。また、整地の仕上がりも一緒に確かめましょう。
まとめ
解体工事は、事前準備から分別撤去、整地へ進みます。そのため、調査や届出の期間も見込んで相談しましょう。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



