解体工事の届出とライフライン|徳島で着工前に必要な準備
2026年09月10日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「解体の届出は誰がするの?」「電気や水道はいつ止める?」とお悩みではありませんか?
この記事では、主な届出とライフラインの手続きを紹介します。着工前に必要な準備と、連絡先が分かります。実家の解体や建て替えを予定しているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
対象の解体工事は、着手7日前までに届け出ます
まず、建設リサイクル法の対象か確認します。木材やコンクリートなどを用いた建物では、解体部分の床面積が80㎡以上なら届出が必要です。
発注者は、工事着手7日前までに届け出ます。また、業者に代理提出を依頼する場合も、提出状況を確認しましょう。ほかの届出の要否も、工事内容に応じて確認します。
電気は解約に加えて、引込線の撤去を手配します
次に、電気の契約先へ解体予定を伝えます。使用停止だけでなく、引込線やメーターの撤去が必要です。
四国電力送配電は、撤去希望日の1週間前までの申込みを案内しています。ただし、条件によっては数か月かかる場合もあります。そのため、解体日が決まったら早めに手配しましょう。
出典:四国電力送配電「建物解体に伴う引込線等の撤去申込み手続きについて」
ガスは閉栓だけでなく、配管の処理も依頼します
また、ガス会社にも建物の解体を伝えます。都市ガスは、不要な配管の撤去などを相談しましょう。四国ガスも、解体前の連絡を求めています。
一方、プロパンガスは契約先へ連絡します。ボンベやメーター、配管の対応を確認しましょう。
水道は散水に使うため、停止前に業者へ相談します
ただし、水道は先に止めず、解体業者と相談しましょう。粉じんを抑える散水に使う場合があるためです。
徳島市では、解体工事での水道使用に用途変更届が必要です。市の指定給水装置工事事業者へ依頼しましょう。あわせて、水道料金の負担者と使用終了日も決めます。
出典:徳島市「解体工事における給水装置破損事故防止のお願い」
まとめ
最後に、電話・光回線・ケーブルテレビの撤去も確認しましょう。届出と各設備の手配担当を決めると、準備漏れを防げます。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



