解体コラム COLUMN

解体と撤去の違いは?徳島で見積もり前に確認するポイント

2026年09月12日更新

この画像は解体工事か撤去工事どちらでしょうか。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。「解体費用に撤去や処分まで含まれるの?」と疑問に感じていませんか?

この記事では、解体と撤去の違いを紹介します。見積もりの確認点と、追加費用を防ぐ準備が分かります。実家の片付けや建て替えを考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

解体は建物などを壊す作業、撤去は取り除く作業です

まず、一般的に「解体」は建物などを分解して壊す作業です。一方、「撤去」は不要な構造物や設備を取り除く作業を指します。

例えば、住宅を壊す工事は「建物解体」と表現します。また、物置やフェンスを取り除く工事は「撤去」と呼ばれます。ただし、実際の工事では両方の作業が重なる場合があります。

そのため、名称だけで工事範囲を判断しないことが大切です。「解体撤去一式」でも、運搬や処分の範囲を確認しましょう。

基礎・塀・庭木は、撤去範囲を個別に確認します

次に、建物以外で取り除くものを整理します。具体的には、基礎・土間コンクリート・塀・庭木などです。カーポートや物置も、見積もりに含むか確認しましょう。

また、残したい塀や植木は写真や図面で共有します。隣地との境界にある塀は、所有者も確認しましょう。共有物なら、自分の判断だけで撤去を進めないことが大切です。

家具や家電は、建物と分けて処分方法を決めます

さらに、室内の家具や家電も確認します。家財の処分費は、建物の解体費に含まれない場合があります。

まだ使えるものは、売却や譲渡も検討しましょう。徳島市も、一時多量ごみの処分方法としてリユースを案内しています。そのため、片付けは解体直前まで待たずに進めましょう。

出典:徳島市「引っ越し等の一時多量ごみの出し方」

運搬・処分費と追加工事の条件を書面で確認します

見積もりでは、解体費だけでなく運搬・処分費も確認します。また、整地の仕上がりや砕石敷きの有無も決めましょう。

徳島県は、建設リサイクル法の対象工事について、契約書面への費用等の明記を案内しています。解体工事費や再資源化費などが対象です。

出典:徳島県「建設リサイクル法(届出について)」

ただし、地中の古い基礎などは事前に分からない場合があります。発見時は写真と追加見積もりを確認しましょう。追加工事は、内容と金額に合意してから進める取り決めが安心です。

まとめ

解体・撤去は、取り除くものと残すものの確認が基本です。最後に、運搬・処分・整地まで含めて見積もりを比べましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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