徳島市の解体前の不要品処分|片付け方と依頼先を解説
2026年09月16日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
「解体する家に家具や食器を残しても大丈夫?」と悩んでいませんか?不要品が多いと、片付け方も迷いますよね。
この記事では、解体前の整理と処分先の選び方を紹介します。読むことで、品目別の注意点や依頼時の確認事項が分かります。空き家の片付けでお悩みなご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
解体前の不要品はどう片付ける?
残す物・再利用する物・処分する物に分ける
まず、通帳や写真など、大切な物を取り出しましょう。次に、家具や食器を用途ごとに分けます。
また、使える物は売却や譲渡も検討できます。徳島市も、不要品の再利用を案内しています。
出典:徳島市「粗大ごみ」
家の中に残す物は見積もり時に伝える
さらに、処分を相談したい物の種類と量を伝えましょう。室内や物置の写真を用意すると、確認が進みます。
ただし、建物の解体費に家財の処分費が含まれるとは限りません。そのため、片付けの範囲と費用を見積書で確認してください。
徳島市では不要品をどこへ出せる?
粗大ごみは申込条件を確認して利用する
徳島市の粗大ごみ収集は申込制です。地区ごとに申込月と収集月が決まっています。
ただし、引越しごみは申し込めません。また、現在住んでいる場所からの申込みが条件です。空き家の一括整理は、市へ処分方法を確認しましょう。
家電リサイクル対象品は販売店などへ相談する
一方で、テレビやエアコンは粗大ごみに出せません。冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機も対象外です。
そのため、購入店などへ引き取り方法を相談してください。なお、パソコンも別の回収方法を確認します。
不要品の回収業者はどう選ぶ?
家庭ごみを回収できる許可を確認する
家庭の不要品を廃棄物として回収する業者には、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。古物商や産業廃棄物の許可だけでは対応できません。
そこで、実際の回収担当業者を確認しましょう。最後に、料金の内訳や追加費用の条件も確かめてください。
まとめ
解体前の不要品は、残す物を選び、処分先を確認しましょう。また、業者へ任せる範囲と費用の確認も大切です。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



