徳島市で解体前に準備することは?片付けから届出まで解説
2026年09月15日更新

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
「解体前は何から準備すればいい?」と悩んでいませんか?初めての工事では、手続きや片付けも不安ですよね。
この記事では、着工前に必要な準備を紹介します。読むことで、ご家族が行うことと業者への確認事項が分かります。空き家の解体や建て替えを考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
残す物と処分する物を分け、処分方法を確認します
まず、貴重品や思い出の品を取り出しましょう。また、残す庭木や塀も業者と共有します。
次に、家具や家電の処分方法を確認してください。まだ使える物は、売却や譲渡も選択肢です。
ただし、徳島市の粗大ごみ収集では引越しごみは対象外です。空き家の一括片付けも、利用できる処分方法を市へ確認しましょう。
出典:徳島市「粗大ごみ」
電気・ガスの停止と撤去を手配し、水道は業者と調整します
続いて、電力会社やガス会社へ解体予定を伝えます。使用停止に加え、引込線や設備の撤去も相談しましょう。
一方で、水道は粉じんを抑える散水に使う場合があります。そのため、停止日は解体業者と調整してください。なお、止水栓や水道メーターの位置も事前に確認します。
出典:徳島市「解体工事における給水装置破損事故防止のお願い」
石綿調査のために図面や建築時期の資料を用意します
さらに、石綿の事前調査に備えましょう。図面や建築時期が分かる資料は、業者へ渡します。
また、見積書に調査費が含まれるか確認してください。調査や必要な対策の時間も、工期に見込むことが大切です。
届出の日程を確認し、着工前に近隣へ挨拶します
木材などの特定建設資材を用いた建物では、解体部分が80㎡以上なら届出が必要です。建設リサイクル法による期限は、着工の7日前までです。
そのため、提出担当者と提出日を業者に確認しましょう。最後に、近隣へ工期や作業時間、連絡先を伝えます。
まとめ
解体前は、片付けとライフラインの調整を進めましょう。また、石綿調査や届出、近隣挨拶も欠かせません。業者と役割を決めておくと、準備の漏れを防げます。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



