解体コラム COLUMN

徳島市の解体トラブル対応|近隣苦情・破損・追加請求の対処法

2026年09月18日更新

解体時にトラブル対応しなくていいように、養生シートを張っている様子。

みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。

「解体中に苦情や追加請求が出たらどうしよう」と不安ではありませんか?初めての工事では、対応方法も迷いますよね。

この記事では、解体トラブルへの対処法を紹介します。読むことで、記録すべき内容や相談先が分かります。解体工事に不安をお持ちなご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

近隣から騒音や粉じんの苦情が来たら?

困っている内容を聞き、契約先へ共有する

まず、発生日時と困っている状況を聞き取りましょう。次に、契約先の担当者へ具体的に伝えます。

そのうえで、作業時間や養生、散水の改善を相談してください。また、対応内容と連絡予定を近隣へ伝えることも大切です。

工期や作業内容を説明し直す

工事の見通しが分からないことも、不安につながります。そのため、変更した日程や音の出る作業を改めて説明しましょう。

徳島市も、工事概要の説明と連絡先の共有を勧めています。

出典:徳島市「建設作業の際、周辺の住民とトラブルを起こさないために」

隣家の破損や追加請求が発生したら?

破損箇所を記録し、原因と補修方法を確認する

まず、安全な場所から破損箇所を撮影します。さらに、発見日時を記録し、担当者へ現地確認を依頼しましょう。

危険が続く場合は、該当作業の中断を求めてください。ただし、原因や責任は写真だけで決めつけないことが大切です。

工事前の記録と照合し、補修方法を話し合います。また、業者の保険が適用されるかも確認しましょう。

追加費用の理由と内訳を書面で確認する

地中の埋設物などで、追加作業が必要になる場合があります。そこで、現場写真と追加見積書を求めましょう。

次に、契約書の施工範囲や追加費用の条件と照合します。追加作業は、内容・金額・工期を合意してから進めるよう相談してください。

話し合いで解決しない場合はどこへ相談する?

契約問題は188、騒音などは市へ相談する

個人の住宅解体に関する契約トラブルは、消費者ホットライン188へ相談できます。身近な消費生活相談窓口につながります。

一方で、騒音などの公害相談は徳島市環境保全課が窓口です。相談時には、契約書や写真、やり取りの記録を用意しましょう。

出典:消費者庁「消費者ホットライン」
出典:徳島市「公害問題の相談」

まとめ

解体トラブルでは、状況の記録と早めの連絡が大切です。まず契約先と対応を確認し、解決が難しければ相談窓口を活用しましょう。

ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!

<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域

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