【二階建ての解体費用は?相場と失敗しない進め方】
2026年08月18日更新

【二階建ての解体費用は?相場と失敗しない進め方】
みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。二階建て住宅を解体したいものの、「費用はいくらかかる?」「平屋より高い?」と不安な方も多いでしょう。
この記事では、二階建ての解体費用、見積もりの注意点、必要な届出、石綿対策、徳島市の支援制度を紹介します。建て替えや相続した空き家の解体を考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
【木造二階建て30坪の本体解体は約100万~165万円が目安です】
徳島市で木造二階建てを解体する場合、建物本体は坪3.3万~5.5万円前後、30坪なら約100万~165万円が一つの目安です。
ただし、公的な統一定価はありません。構造、延床面積、道路幅、重機の搬入、隣家との距離、廃材量で変動します。徳島市の公式案内でも、同じ規模の空き家でも現場条件や仕様で費用が大きく異なるため、見積もりを取るよう案内しています。
【二階建ては平屋より必ず高いわけではありません】
二階建ては足場・養生・高所作業が必要ですが、同じ延床面積なら平屋より屋根と基礎の面積が小さくなる場合があります。そのため、階数だけで高いとは判断できません。狭い敷地で手壊し作業が増えると費用は上がります。
【総額は付帯工事と追加条件まで確認すれば判断できます】
見積書では本体解体に加え、カーポート、塀、庭木、浄化槽、残置物、地中埋設物、石綿の調査・除去費を確認しましょう。「一式」だけでなく、撤去範囲と追加費用が発生する条件の明記が重要です。
【延床80㎡以上は着工7日前までの届出が必要です】
延床80㎡以上の解体工事では、発注者が建設リサイクル法の届出を着工7日前までに行います。徳島市内は徳島市長、その他の県内工事は徳島県知事が届出先です。詳しくは徳島県「建設リサイクル法」で確認できます。
【石綿は解体前に事前調査が必要です】
解体前には石綿含有建材の事前調査を行い、解体部分が80㎡以上なら調査結果の報告も必要です。石綿が見つかった場合は、適切な除去と飛散防止措置を行います。環境省「石綿事前調査結果の報告について」に報告基準が示されています。
【徳島市の危険廃屋は最大30万円の補助対象になり得ます】
徳島市の危険廃屋解体支援事業では、要件を満たす場合、補助対象額の2分の1以内・最大30万円が補助されます。募集枠があるため、契約や着工前に市へ相談し、最新の受付状況を確認しましょう。
【まとめ】
二階建ての解体費用は、階数よりも構造、面積、立地、付帯物、石綿の有無で決まります。現地調査を受け、総額・工事範囲・追加条件・届出対応を確認してから依頼しましょう。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



