平屋の解体費用はいくら?二階建てとの違いと注意点を解説
2026年08月19日更新

平屋の解体費用は30坪で120万~180万円が目安
みなさんこんにちは!徳島の解体専門業者のココカラ解体です。
「平屋の解体費用はいくらかかるの?」「二階建てより安く解体できる?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、徳島県で平屋を解体する場合の費用目安、高くなる条件、必要な届出やアスベスト調査について解説します。平屋の解体費用と見積もりの確認ポイントが分かる内容です。空き家になった平屋の解体や、建て替えを検討しているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
木造平屋の解体費用は1坪4万~6万円が目安です
徳島県内で一般的な木造平屋を解体する場合、本体工事費は1坪あたり4万~6万円前後が一つの目安です。30坪なら120万~180万円前後となります。ただし、建物の構造や立地条件によって金額は変わるため、現地調査後の見積もり確認が必要です。
平屋は二階建てより必ず安いとは限りません
平屋は高所作業が少なく、重機が入りやすい敷地では解体を進めやすい建物です。一方、同じ延べ床面積の二階建てと比べると、屋根や基礎の面積が広くなるため、処分する瓦やコンクリートが増える場合があります。そのため「平屋だから安い」とは一概にいえません。
付帯工事と残置物が多いほど総額は高くなります
庭木、ブロック塀、物置、カーポート、浄化槽などの撤去は、建物本体とは別途費用になることがあります。家具や家電などの残置物も、量が多いほど処分費が増えます。見積もり前に不要品を整理し、撤去する範囲を明確にしておくことが大切です。
80平方メートル以上の平屋は事前届出が必要です
徳島市では、床面積80平方メートル以上の建物を解体する場合、建設リサイクル法に基づき、工事着手の7日前までに届出が必要です。対象工事では、木材やコンクリートなどの分別と再資源化も義務付けられています。詳しくは徳島市「建設資材の分別とリサイクルについて」をご確認ください。
石綿の事前調査は建物の規模にかかわらず必要です
解体工事では、建物の規模にかかわらず石綿(アスベスト)の事前調査が必要です。床面積80平方メートル以上の場合は、調査結果の行政報告も必要になります。石綿含有建材が見つかると除去費用が追加されるため、見積もり段階で確認しましょう。詳しくは徳島県「石綿事前調査について」をご覧ください。
まとめ
木造平屋の解体費用は、30坪で120万~180万円前後が目安ですが、屋根や基礎の仕様、重機の進入条件、付帯物、残置物、石綿の有無によって変動します。見積もりでは金額だけでなく、撤去範囲や処分費、届出費用まで含まれているかを確認しましょう。
ココカラ解体では、徳島地域密着をモットーに、空き家、建て替え時の解体作業から土地活用のサポートまでおこなっております。是非!解体の事ならココカラ解体にお任せください!
<施工エリア>
〇徳島県徳島市、阿南市
〇その他徳島県全域



